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2018.10.31[ユース]

≪ユース≫ 「2018 プレミアリーグ ⑮」vsアビスパ福岡U-18 試合結果

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2018年10月31日(水) 19:00キックオフ
会場:福岡フットボールセンター

ガンバ大阪ユース 5-2 アビスパ福岡U18
[前半1-1/後半4-1]

【得点(ガンバY)】
丹羽、岩本、原田、岡治、大谷

【先発メンバー】
 GK 駒井
 DF 岡治、河井、大石、吉木
 MF丹羽、奥野、岩本、食野、國分
 FW 原田

【交代】
奥野→長尾
國分→足立
原田→唐山
食野→大谷

プレミアリーグ第15節はアビスパ福岡U-18との一戦。
10月6日(土)開催予定であったが台風の影響で中止になり10月31日(水)の平日開催となった。
Jユースカップ3回戦の鹿島戦から中2日で行われた一戦は前半から激しい攻防が繰り広げられる。立ち上がりガンバユースはなかなかボールが収まらなくいつものようにボールを保持できない。アビスパ福岡は積極的にボールを奪いに来る展開。前半7分アビスパ福岡のコーナーキックをヘディングで合わせられ早くも失点をしてしまう。徐々にガンバもリズムよくボールを動かしながらチャンスを作り出す。22分原田の背後への動き出しで相手GKと1対1になるがこれは惜しくもオフサイドの判定。立て続けにチャンスを作るガンバユースは25分コーナーキックを丹羽がヘディングで合わせるもポスト右に外れゴールならず。37分にも國分が食野のスルーパスに反応し背後に抜け出しシュートするも相手GKに防がれる。すると42分ガンバユース食野のスルーパスに反応した吉木が左サイドを突破しクロスを上げる。そのボールを相手GKが弾き出したところを丹羽が押し込み前半終了間際に同点に追いつき前半を折り返す。ハーフタイムで自分達のやるべき事やらねばならぬ事を整理して迎えた後半。開始のホイッスルとともにガンバユースは怒涛の攻撃を魅せる。テンポの良いパスワークから50分岩本のミドルシュートが炸裂し逆転に成功。52分には奥野が原田とワンツーで中央を突破しペナルティエリア内で倒されPK獲得。キッカーは原田。落ち着いてGKの逆をつき3-1。立て続けに57分には食野のスルーパスで岡治が相手の背後を取りそのままドリブルで持ち込んで4点目をゲット。その後フリーキックで失点し4-2となったが途中交代の大谷が90分+1に追加点を挙げ結果5-2でガンバユースが勝利した。


本日も遠方まで熱い声援を送ってくれましたサポーターの皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。


『高円宮杯JFA U-18サッカーリーグ2018 プレミアリーグ』についての詳細は、
「日本サッカー協会」ホームページをご覧下さい。
http://www.jfa.jp/match/takamado_jfa_u18_premier2018/