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ニュース

リリース日:~

2016.12.29[ジュニア]

≪ジュニア豊中≫ 「第40回全日本少年サッカー大会 決勝大会」 第4日目

一つ後のニュース

  • 中原別荘ホテルに挨拶、お世話になりました
  • 集合写真
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  • 大会の記念に
第40回全日本少年サッカー大会全国大会

2016年12月28日(水)

会場:鹿児島ふれあいスポーツセンター

☆フレンドリーマッチ

ガンバ大阪ジュニア2-1比屋根FC

【前半1-1/後半1-0】

【得点】 下岡、伊藤】

【先発メンバー】
GK 傘木
DF 原田、下田、下沖
MF 下條、下岡
FW 田中、伊藤

交代:下沖→清水、下條→下沖、田中→下條

昨日のショッキングな敗戦から一夜明け、迎えた鹿児島最終日。
表情に明るさは見えるが、まだ気持ちの切り替えが効かない雰囲気が朝食会場で垣間見えた。

ベスト8のチームは鴨池グランドに場所を移し、
昨日までの会場で敗退したチーム同士がフレンドリーマッチを行うスケジュール。

昨日までの風や冷え込みもなく、コートも必要のない快晴のピッチで、
沖縄県代表の比屋根FCと対戦した。
ガンバにとっては、全国レベルのチームとの対戦で感じた、
自分達の通用した部分と通用しなかった部分を整理し、今後に向けての再スタートとなる試合。
対する比屋根FCは、攻守においてアグレッシブな献身性のあるチーム。
立ち上がりから積極的にプレスをかけてくる相手に戸惑いながらも、
徐々に自分達のリズムをつかみ、チャンスを作る試合展開。
しかし、カウンターから相手がこぼれ球を蹴り込んで先制を許す。
昨日の悔しさから、もう負けたくない気持ちが表に出たガンバは、
田中のしかけから下岡が飛び込んで押し込み同点にすることに成功する。
後半は下條の背後へのフィードに抜け出した伊藤が、相手GKと接触するもののゴールへ流し込み逆転する。
ベンチからの声援を受け、体を張って守備をし、最後まで走りきり、逆転勝利で全国大会を終えた。


大会を勝ち上がるに連れて、選手各々がそれぞれのやるべきことに気づきが生まれ、
チームのために何が出来るか考えて行動出来るようになった。
それに伴い、チームに一体感が生まれチーム一丸となって戦えるチームになった。
結果は全国ベスト16で敗退となったが、少年サッカーに引退はなく、
彼らの今後の成長のためのかけがえのない経験が出来た大会であった。

大会を終え、一回り成長したガンバ大阪ジュニアの選手たちは、
またそれぞれの新しい目標に向かって取り組むことを心に決め伊丹空港で解散した。

現地でお世話になった関係者の皆さま、現地まで応援に来て頂いた保護者・サポーターの皆さま、大阪サッカー関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
今後もガンバ大阪アカデミーをよろしくお願い致します。

ガンバ大阪ジュニア監督 足高裕司