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2017.9.4[ジュニアユース]

≪ジュニアユース≫ イタリア遠征 レポート⑨

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イタリア遠征も今日で実質最終日となった。イタリアでの8日間で6試合と、かなりのハードスケジュールとなったが、勝ち進んだからこそであり、ここまでの選手たちの闘いを称賛したい。
そして、本日の相手はユベントス。最後を締め括る相手としてこれ以上ないチームであることは間違いないであろう。
3位獲得に向けて総力戦で試合に臨む。

18時30分からの試合に向けて、9時30分に朝食を取り、11時30分より調整。
14時に遅めの昼食(カルボナーラ、牛肉)を取り、16時45分に出発とした。

第28回ガエターノ・シレア国際大会 10日目

3位決定戦

VS ユベントス
0-1(0-0.0-1)

【得点者】


【先発メンバー】
GK 下田
DF 鈴木、平川、土井、野中
MF中村、小幡、浅野、大西
FW南野、宮路

【交代】
南野→高橋、浅野→安井、大西→溝口、高橋→三木、小幡→桑原


大会最終日となると同じ会場で試合が行われ続けていただけにかなり荒れた状態となっていた。それでも、慣れてきているだけにボールを保持しようと試みる。
対するユベントスは組織的にオーガナイズされており、守備ではボールを思うように奪えず、攻撃ではシュートまで持ち込めない。
サイドからの攻撃に何度もピンチを迎えるが、下田、平川、土井が踏ん張り得点を与えず前半を終える。
ハーフタイムに、梅津監督より原理原則の確認、相手の状況を伝えられ頭を整理し後半へ。
前半同様押し込まれる時間帯が続くが、前線からプレスを掛け相手を追い込み、意図した場所でボールを奪いチャンスを作ろうとする。
何回か数的優位を作りシュートまで持ち込もうとするも、危険を感じたらファウルをして未然にピンチを防ぐ相手のDFに、今まで以上のチャンスを作れず。
お互いに積極的な選手交代によりゲームの流れを手繰り寄せようとするがどちらも一歩も引かない展開が続いた。
試合も終了に近づき、誰もがPK戦を期待したアディショナルタイム2分。
前線でボールを奪いチャンスを作ろうとしたが逆に奪い返されピンチに。陣形が崩れ、中盤の寄せが遅れた瞬間、前節同様豪快なミドルシュートを叩き込まれまさかの失点。
残り時間僅かながら最後まで諦めず得点を目指すガンバ大阪だったが無情にもタイムアップ。
守備陣が踏ん張り続けるも最後の最後にユベントスにこじ開けられ、手痛い敗戦となった。

昨夜に続き敗れはしたもののセリエAの強豪ひしめく国際大会で4位入賞と堂々の成績を残した。
試合終了後に表彰式があり、カップ、盾、メダルを日本への手土産として獲得することができた。

明日はホテルを6時過ぎに出発し、空港へ向かわなければならないために残念ながら決勝は観戦せずにホテルへ戻ることに。慌ただしく帰国へ向けて準備をすることとなった。