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2016.12.26[ジュニア]

≪ジュニア豊中≫ 「第40回全日本少年サッカー大会 決勝大会」 第2日目

一つ後のニュース

  • 試合前のペナント交換
  • 対レノファ山口 試合写真1
  • 対レノファ山口 悔しい敗戦
  • 対東陽FC 試合写真1
  • 対東陽FC 試合写真2
第40回全日本少年サッカー大会全国大会

2016年12月26日(月)
会場:鹿児島県ふれあいスポーツセンター

☆グループリーグ1試合目9:30キックオフ

ガンバ大阪ジュニア 0-1 レノファ山口
【前半0-0/後半0-1】


【先発メンバー】
 GK 傘木
 DF 東尾、梅原、薮本
 MF 岡村、徳山
 FW 小池、南野

 交代:薮本→下沖、徳山→清水


☆グループリーグ2試合目13:15キックオフ

ガンバ大阪ジュニア 4-1 東陽FC
【前半3-0/後半1-1】


【得点】
 南野×4

【先発メンバー】
 GK 傘木
 DF 東尾、梅原、薮本
 MF 岡村、徳山
 FW 小池、南野

 交代:小池→田中、岡村→下條、東尾→原田


鹿児島県での開催となって2年目の第40回全日本少年サッカー大会全国大会。
長い歴史の中で初出場のガンバ大阪ジュニアは意気揚々と前日に乗り込み、
朝一番の9:30キックオフで初戦の相手レノファ山口に挑んだ。

南国鹿児島県は陽気に恵まれたが、朝露に濡れたピッチは両チームを苦しめ、
共に固さの取れない立ち上がりとなる。
徐々にペースをつかんだガンバが決定機を作ることに成功し、
2TOPがシュートを放つもののシュートが決まらず先制点を挙げることができない。
対するレノファ山口はJ2のトップチームと同様に細かくパスをつなぎ、
ガンバゴール前に迫ろうとするが、出足に勝るガンバが未然に芽をつむ守備で前半を終える。
後半も落ち着きを欠くガンバは、少しずつ相手に食いついてしまいゴールに迫られると、
後半9分にカウンターから一気に攻め込まれてシュートを決められて失点する。
グループリーグの試合が3試合しか無く、どうしても焦りが出てしまい、
セットプレーのヘディングシュートも決まったかと思われたが乗りかかったと判定されノーゴール。
何も出来ないまま悔しい初戦敗退となった。

続く2試合目は、1試合目が終わってから約3時間後にキックオフした。
相手は大分県代表東陽FCで、共に第1試合を敗戦で迎えた同士の対戦になったが、
ガンバは敗戦の気持ちを整理できないまま試合を迎えた。
1試合目と同じスターティングメンバーで試合が始まると、
雰囲気にも慣れ勝つしかないガンバが開き直って攻守に冴えを見せる。
攻撃では個々が突破し、守備では激しく行くことが出来たガンバが、ペースを握り再三の突破を見せると、
南野が良い飛び出しから3点を取り、前半をいい形で折り返す。
明日の3試合目に向けて1点でも多く取りたいガンバだったが、
後半は相手GKが素晴らしいシュートストップを連発して、惜しくもネットを揺らせないでいると、
レノファ山口が逆襲のペースを掴み、ガンバが攻め込まれることが多くなる。
するとまたもやカウンターから左サイドを突破されて1点を返される。
その後にこの試合4点目となる南野が得点して4-1で終了した。

グループリーグ2試合が終了して、明日にガンバが対戦する東海スポーツが2勝しているものの、
明日の試合で勝てばグループリーグ突破濃厚な所で踏み止まったガンバ大阪。
もっと上まで行きたい気持ちを持って明日チャレンジをする。



第40回全日本少年サッカー大会 決勝大会」の詳細は、
日本サッカー協会のホームページをご覧ください。
http://www.jfa.jp/match/japan_u12_football_championship_2016/