2005年 キャンプレポート
 
ガンバ大阪夏期キャンプ(3日目/午前)

キャンプ3日目になるとさすがに筋肉が悲鳴を上げ出す頃。しかし、監督の発した言葉は「キャンプはまだこれからだ!もっとハードに上げていくぞ!」選手の顔色もお構いなしに練習への意気込みを述べた。
 昨夜は、ブラジルVSガーナ。何人かの選手はテレビ観戦した模様。ブローロコーチもその中の1人。ブラジルとガーナの違いを尋ねてみると「ブラジルはサッカー経験が豊富。どんなチームでも対応できるよ。でもガーナの選手のフィジカルはすごいね!ガンバのフィジカルもガーナを目標にするよ」とフィジカル魂に火が付いていました。
このキャンプで選手の筋肉細胞を破壊して、更にたくましい筋肉に出来上がるのをご期待ください。

まずは、固まった筋肉をしっかりほぐします。 ボールフィーリングを確かめるのも重要です。
ポジショニングの取り合い。先にボールに触るのはどちらだ! セットプレー〜カウンターアタック。激しいプレーの連続。
練習後、1番に帰ろうとするフェル。「ブラジル強かったね!」の言葉に振り向いてくれました。 セットプレーで抜群なジャンプ力を見せた植田選手。
二川・前田・橋本の3選手は、監督のご指名により居残りシュート。 クールダウンに向かう實好選手。
ブローロコーチはガーナのフィジカルを絶賛中!