2005年 キャンプレポート
 
ガンバ大阪夏期キャンプ(3日目/午後)

午後練習は、90分間の紅白戦。
西野・松山のチームに別れ、公式戦同様にミーティングを行った。両チーム共に、「試合の流れを意識し、ひとつひとつのプレーを大事にするように」と選手の気持ちもピリピリムードに高まった。
試合内容は、コンパクトなエリアでのダイレクトパスを多く使い、高い質のコンビネーションが求められ、またマークの正確さ・厳しさも観客席まで伝わってくるぐらい激しい試合だった。
審判に対して暴言が飛び出すくらい熱い内容であった。

松山チームのミーティング風景 西野チームのミーティング風景
明神・橋本のドイスボランチ。攻撃・守備に欠かせない選手。 DFの一角としてレギュラー捕りに意欲を燃やす青木選手
両チームの中で一番声が出ていた丹羽選手 グァム島民も注目の紅白戦であった。
試合が終わってホッとしている前ちゃん。 藤ヶ谷選手。失点したのが悔しかったそうです。
今日の肉体美。売り出し中のDF青木選手