2007 綾キャンプ 第2日目 2月11日 #1

今日は試合があるため、午前9時から軽くウォーミングアップ。今日の練習試合は、昨晩遅く、急遽、徳島ヴォルティス戦45分×3本の予定から、徳島45分×2本、鵬翔高校45分×2本というスケジュールに変更された。

★14時キックオフ 2-0 VS 徳島ヴォルティス
【メンバー】GK松代(45分藤ヶ谷) DF加地、シジクレイ、山口、橋本(80分安田) MF遠藤、明神、家長(64分寺田)、二川 FWマグノアウベス、播戸(64分バレー)
【得点】38分二川、42分播戸
今季、初の対外試合となる徳島ヴォルティス戦。序盤はテンポが上がらなかったが、30分すぎからガンバペースへ。カウンターから右手、明神が逆サイドにいる二川へ。二川が右下隅に叩き込んで先制。42分にはスピードに乗った、右・加地からのクロスを中央で播戸が待ち構える。きっちりとゴールへ流し込んで2-0。後半、チャンスは作るが、リズムがやや単調になり得点には結びつかず。守備陣は最後まで安定感があり、全体での守備の意識も高く、2-0で試合終了。

監督はバレー選手について「彼を周りが活かすことが出来てないが、それはこれから」と。また2列目右手でプレーする家長選手については「今年は彼の持っている突破力を活かして、フィニッシュにもっと絡んでいってほしい。アキ(家長)が中に入ることで、加地ももっと活きてくる」と話した。

練習前のテーピング 練習場到着
初の対外試合は「狙いを持って」と監督 サイドからのクロス、そしてシュート
前田選手もスピード勝負 徳島戦出場組は午前を1時間で終了
鵬翔高校との試合組は午前も2時間ほど練習を 練習後のサインに応じる加地選手
徳島ヴォルティス戦キックオフ いい意識の中での練習試合