| ★14時30キックオフ 2-2 VS 横浜FC
【メンバー・1本目】GK松代 DF青木、シジクレイ、山口、安田 MF明神、倉田、寺田、二川 FWマグノアウベス、バレー
【メンバー・2本目】GK藤ヶ谷 DF安田、中澤、實好、伊藤 MF横谷、下平(73分玉置/練習生・鵬翔高校)、平井、家長 FW中山、岡本(73分星原)
【得点】3分マグノアウベス、21分二川、28分オウンゴール、88分横浜FC(薮田)
ガンバ大阪が加地選手、橋本選手、遠藤選手、播戸選手の代表候補を、横浜FCが怪我のカズ(三浦)選手を欠くなかでスタートした練習試合。
前半早々に二川選手が切れ味鋭いドリブルで相手ペナルティエリアに侵入すると相手DFがたまらずファウルでPKをゲット。これをマグノアウベス選手が落ち着いて決めて幸先よく先制。
横浜FCの反撃を上手くかわしつつ14分には安田選手がドリブルから強烈なシュート。これは相手GKに防がれたが、18分にはバレー選手のポストプレーから二川選手が絶妙の飛び出しで追加点。平日にも関わらずお越しくださったファンの皆さんからも大きな歓声があがる。
大量得点かと予感されたゲーム展開だったが、28分にシジクレイ選手のクリアボールがアンラッキーな形でガンバゴールに吸い込まれると、ここから流れは一進一退の膠着状態に。前半終了間際にバレーのパスを寺田選手が合わせるがこれもキーパーに弾かれてハーフタイム。
後半はメンバーを若手中心に一新して臨むガンバ。開始10分には平井選手、岡本選手、下平選手といったヤングトリオが攻勢を仕掛けるが得点ならず。58分には平井選手がドリブルで切れ込み、岡本選手がシュートも得点ならず。ここで星原選手、玉置選手らを投入し勢いに乗りたいヤングガンバだが、1本目同様なかなかフィニッシュに至らず。逆に75分、横浜FC難波選手のシュート。これはオフサイドで難を逃れたが終了間際にFKを与えてしまう。キーパー藤ヶ谷選手が一旦弾き返すが、こぼれ玉を薮田選手に押し込まれ同点で終了。
試合後の西野監督は「こういった状況(代表不在)はシーズン中も考えられるから」と語りさらなる競争とチーム全体の底上げを促した。
大活躍の二川選手もバレー選手とのコンビネーションには「狙い通り」とある程度の手ごたえを感じた様だったが、「ミスが多くパスが繋がらない場面も多かった」とコメント。
キャンプもいよいよ終盤。実戦とハードトレーニングの繰り返しで厳しい日々を過ごしている選手達だが、この成果をまずはゼロックススーパーカップで見せつけたいところだ。
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