2007 綾キャンプ 最終日 2月18日

グアムキャンプ開始から約3週間。すべてのスケジュールを共にし、コミュニケーションを図り、新しいチームを作ってきたガンバ大阪。
綾キャンプの最終日も、さらにフィジカルを追い込んだ選手達。サーキットやポジション別に別れてのインターバルを入れた走りこみ。そして最後に全員でリラックスした雰囲気の中でのミニゲームと2時間。締めはもちろん實好キャプテンの締めで。
「非常にいいキャンプを過ごせた。チームの狙いは全員が理解していると思う」と西野監督。宿舎を出るときは大勢の皆さんに見送られ綾をあとにし、A代表の4人と五輪代表の家長の計5選手を除く26名が無事帰阪。
明日のOFFをはさみ、いよいよ今週末に控えるゼロックス、打倒・浦和に向けて、大阪に戻ったガンバが戦闘モードに入る!

最後の練習に到着 練習前にこのように準備がされています
フィジカル!フィジカル! GKの練習は、一番きつく感じられます
中盤の選手達のインターバル 終始、笑顔と声が沸くミニゲーム
GK陣も途中から参加し、全員で うがいとグリコーゲン補給
宮崎空港にて、ゲートへ向う選手達 いざ、大阪へ。