2005年 キャンプレポート
 
2007 GUAM キャンプ 第1日目 1月31日 #1

新人研修を受ける新卒選手、下平・倉田・星原選手の3名と昨年代表合宿参加の為、受けることが出来なかった伊藤・横谷・安田・植田選手の4名、計7名を除いた23名の選手がグアムキャンプへ参加。新人研修組の合流は2月4日からとなる。

昨夜、深夜4時ごろ宿舎に到着したガンバは、軽食のサンドイッチを受け取り、各自の部屋へ。11時15分からの昼食に集合し、14時から軽食。そして本日15時からの練習でキャンプがスタート。

「フレッシュに挑めるところまではみんないける。でもそこから先、いかに積み上げることが出来るかが、昨年を上回るチーム力に繋がる鍵となる。今は自分を見失わずに一人ひとりが責任をもってこのキャンプを過ごして欲しい。この環境を生かすも殺すも自分次第。チームとしてさらに全体のレベルを上げていきたい」と西野監督。
ウォーミングアップから始まり、アジリティ、5対5のボール回し、そしてポジション別に配置されたところからのビルドアップしてのシュートと初日から精力的に練習メニューをこなした選手たち。
練習に入ってもただ走るだけでなく、ボールを使いながら、いろんなことを確認しながら、相手の名前を呼んでコミュニケーションをとりながらの約2時間半、今シーズンへの身体作りがスタートした。

明日からのトレーニング、午前は9時〜、午後は16時〜の2部練習が予定されている。

ミーティング 遠藤選手は初めて参加するグアムキャンプ
3人のGK陣はハートレートをつけてのランニングも スピード感のあるトレーニング
全員が声を出し、ボールをまわす DFから中盤へボールが渡り、そしてフィニッシュ
ここでも熾烈な競争が始まってます 2時間半を終えてのクールダウン
水分補給は欠かさず。まだ暑さは本物ではないグアム 練習後、すかさずバナナで栄養補給のマグノ