2007 GUAM キャンプ 第2日目 2月1日 #2

午後はサーキット。
全部で10種類。すべての種類に意味があり、すべての動きがゲームに活かされるもの。
GK陣も含め、全員が集中して、10種のサーキットをこなした。

その後は、守備、中盤、サイド、前線という4グループに分かれてのインターバルをおきながらの走りこみ。それぞれのポジションに合った走法で、乳酸を燃やし続けた。
最後はボール回しで笑顔も溢れたが、日々過酷になっていくメニューに取り組む選手の顔が引き締まってきた。

夕食時にはスタッフのバースデーを祝う場面も。
部屋が暗くなり、バースデーケーキが運び込まれ、全員で祝福!
その数分後、再び部屋が暗くなり、今度は何???とみんなが思ったが、隣の部屋から再びバースデーソングが聞こえてきた(笑)。これにはみんなもびっくり。隣の宴会場で食事をとっているヴィッセル神戸の中にもお誕生日の人がいた偶然のハプニングでした!宿舎のスタッフが間違えて、ガンバの部屋の電気を消してしまったのでした。

夕食後はガンバのイヤーブックのインタビュー。
ゲームキャプテンの山口選手や遠藤選手が今年へかける想いも語ってくれました。
2007年ガンバ大阪イヤーブックは2月23日に発売されますので、ぜひお楽しみに!
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一つ一つの動きに意味のあるサーキット GK練習。お手玉のように両手のボールを後ろの人へ。
DF陣の走りこみ 最後のボール回しは日が暮れるまで続いた
練習後は必ずバナナのマグノ 「ゼロックスが楽しみ!」と遠藤選手
「みんなの意識が高い」と山口選手