2007 GUAM キャンプ 第3日目 2月2日 #1

「午後OFFのほうが身体も気持ち的にも休まるというみんなの声で今日の午後をトリートメントにあてるOFFとする」という監督の言葉で始まった今日の午前練習。
だが、その練習内容は相当ハード。
ウォーミングアップから始まり、計2時間半に及んだラストの約1時間はペナルティエリアラインまでの11対11。メンバーはランダムで4バックと3バックに分かれての対戦。システム、キャスティングにこだわらない中で約50分ほど行われた。途中、暑さ、キツさ、様々な要素から入江選手がピッチの外へ。続いて、バレーも。軽い熱中症で途中離脱となったが、大事には至らず。
いろいろなポジション変更の今季初の紅白戦は、選手の気持ち、アピールが前面に出たトレーニング。
中でも新加入の中澤選手の声はひと際大きく、気合が感じられた。
熾烈な競争はすでに始まっている。

入念なストレッチから練習開始 ポジション別、ビルドアップからのシュート
練習中、監督からの指示の声が響きます 集中した練習が続く
暑い中の練習には水分補給が大切です ホワイトボードに監督がフォーメーションを書き込みます。
11VS11。途中離脱した選手がいる中、遠藤選手は中盤でフリーマンでプレー。 灼熱の中の練習が終了。
ブラジル人3人組の疲れきった様子。 日焼けの進行具合です。どの選手かは最終日に。