2007 GUAM キャンプ 第7日目最終日 2月6日 #2

紅白戦後は全員がプールでクールダウン。暑さの中で厳しい練習に耐えた身体の緊張感をとる。
別で練習してた新人グループも含め、プールサイドで全員が集まり、締め!
實好キャプテンの「いつもどおりに」との声で、ガンバの練習で毎日毎日鳴り響く、いつもの手拍子でグアムキャンプが打ち上げられた。と同時にプールの中に次々とスタッフが放り込まれる(笑)。
全員が笑顔で、そして充実感溢れる中でグアムキャンプが終了した。
すべて終了を待っていたかのように振り出した雨・・・。
最後まで恵まれていたガンバ大阪。シーズンスタートへ向けて、順調にチームが走り出しました。

今日の深夜の移動で大阪へ向うガンバはグアムキャンプという「ウォーミングアップ」を無事終えて、綾町でチームが作り上げられていく。2次キャンプの綾町では実践を意識して、練習試合が一日おきに組み込まれている中、さらに激しい競争、そしてさらに密度の濃い内容となる。選手達は10日の出発までつかの間のOFFを取り、フル充電をして2次キャンプに臨む。そして、最高のコンディションでゼロックスへ向う!

スポンジの様に選手の身体からは汗が流れ落ちます。 終了!
最初から比べるとこんなに日焼けした足に!ずっと足を見せてくれていたのは明神選手です。 まだまだ練習が続く新人組。
こちらはプールでクールダウン。 「ウォーミングアップが終わっただけ。これからチームを作り上げていきたい」と監督。
最後は實好キャプテンの掛け声で「締め」! 投げ込まれた榛葉トレーナー。マネージャーや通訳も次々とプールへ。