| 睡眠を取った選手達は15時からグラウンドにて練習開始。
まずは全員で座って、ミーティングからスタート。
「毎日同じ顔で食事するのではなく、コミュニケーションをとって欲しい。練習の中でも生活の中でも固定した仲間じゃなくて、時間を共有して理解を深めて欲しい。お互いがお互いを知るために意思の疎通を図ることが大事。それがチームとして大きな塊となって力になる。このキャンプが終わって、一度も話したことがない選手がいるなんてことのないように!恵まれた環境で自分がどう活かしていくか、自分からアプローチして欲しい。2月20日にはインターナショナルな試合がある。そこに持っていけるよう、意識して取り組んでいこう。全員がいい形でいい雰囲気を作ろう。練習試合も組んでいるが、どんなメンバー、どんな時間制限でも貪欲に自分の力を出して、精一杯取り組んで欲しい」と西野監督の言葉から始まったグアムキャンプ。
グラウンドに出てからは精力的にフィジカルをこなし、グループに分かれて走りこみを行った後、ボールを使ったトレーニングに。
ビブスの色が交じり合う中、互いに選手の名を呼びながら、声をかけてバスを交わす姿に、新しいチームがスタートしたことを実感。
最後は、DFラインからMF、最後は前線へボールを運んでシュートまで。
みっちり2時間半、全員が元気に1日を終えた。
夕食会場では、新マスコットボーイに任命したいミネイロ選手が大活躍!
渡部通訳に抱きつき、大谷通訳に抱きつき、覚えたての日本語で「愛してる〜」を連発(笑)!!
最後には、「ミネイロ、大谷と一緒の部屋に寝るか?」と監督に言われ笑顔を振りまいた。
新チームがいよいよスタートし、実質8日間のキャンプが始まった!! |