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2017.9.7[チーム]

長谷川健太監督の契約について

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ガンバ大阪は、長谷川健太監督との契約を今シーズンで終了とし、来期の契約を更新しないことを決定いたしましたので、お知らせ致します。なお、後任は現時点で未定です。

<長谷川 健太(ハセガワ ケンタ)プロフィール>
■生年月日:1965/9/25(51歳)
■出身地:静岡県静岡市清水区
■サッカー歴:
 清水東高~筑波大~日産自動車~
 清水エスパルス(1992.6.1加入、1999年現役引退)
・J1リーグ(207試合/45得点)
・Jリーグヤマザキナビスコカップ(41試合/12得点)
・天皇杯(16試合/7得点)
・その他(7試合/0得点) ※チャンピオンシップ、オールスター、AFC主催試合等
・国際Aマッチ(27試合/4得点)
■資格:日本サッカー協会公認S級コーチライセンス(2004年3月取得)
■指導歴:2000年~2004年 常葉学園浜松大学 サッカー部監督
     2005年~2010年 清水エスパルス監督
     2013年~2017年 ガンバ大阪監督

■ガンバ大阪での成績について
【2013 年】
 J2リーグ戦 優勝(勝点87 25勝12分5敗 得点99 失点46 得失点差53)
 第93回天皇杯 全日本サッカー選手権大会 3回戦敗退
【2014 年】
 J1リーグ戦 優勝(勝点63 19勝6分9敗 得点59 失点31 得失点差28)
 Jリーグヤマザキナビスコカップ 優勝
 第94回天皇杯 全日本サッカー選手権大会 優勝
【2015 年】
 J1リーグ戦 1stステージ 4位(勝点32 9勝5分3敗 得点24 失点13 得失点差11)
 J1リーグ戦 2ndステージ 3位(勝点31 9勝4分4敗 得点32 失点24 得失点差8)
 J1リーグ戦 年間順位 2位(勝点63 18勝9分7敗 得点56 失点37 得失点差19)
 Jリーグヤマザキナビスコカップ 準優勝
 第95回天皇杯 全日本サッカー選手権大会 優勝
 AFCチャンピオンズリーグ ベスト4(6勝3分3敗 得点20 失点14 得失点差6)
【2016 年】
 J1リーグ戦 1stステージ 6位(勝点24 7勝3分7敗 得点22 失点20 得失点差2)
 J1リーグ戦 2ndステージ 4位(勝点34 10勝4分3敗 得点31 失点22 得失点差9)
 J1リーグ戦 年間順位4位(勝点58 17勝7分10敗 得点53 失点42 得失点差11)
 JリーグYBCルヴァンカップ 準優勝
 第96回天皇杯 全日本サッカー選手権大会 ベスト8
 AFCチャンピオンズリーグ グループステージ敗退(0勝2分4敗 得点4 失点9 得失点差-5)
【2017 年】※9/7 現在
 J1リーグ戦 7位(勝点39 11勝6分7敗 得点39 失点26 得失点差13)
 JリーグYBCルヴァンカップ 準決勝進出
 第97回天皇杯 全日本サッカー選手権大会 ラウンド16進出
 AFCチャンピオンズリーグ グループステージ敗退(2勝1分4敗 得点10 失点13 得失点差-3)
【合計】 ※9/7 現在
 J1リーグ 65勝28分33敗 得点207 失点136 得失点差71
 J2リーグ 25勝12分5敗 得点99 失点46 得失点差53
 Jリーグヤマザキナビスコカップ・JリーグYBCルヴァンカップ
 優勝1回、準優勝2回、準決勝進出(2017シーズン)
 天皇杯 優勝2回、ベスト8・1回、3回戦敗退・1回、ラウンド16進出(2017シーズン)

■山内 隆司 代表取締役社長コメント
「長谷川監督には、ガンバ大阪がJ2に降格した翌年、2013シーズンに就任して頂きました。J1昇格を義務付けられた難しいシーズンでしたが、優勝して一年で復帰することが出来ました。そして、何より復帰した2014シーズンには、後半から驚異的に勝ち星を重ね、J1リーグで優勝を飾るだけでなく、ナビスコカップや天皇杯も優勝し、昇格即3冠という偉業を成し遂げることが出来ました。2015シーズン以降は、アジアの舞台で再び戦いながら、国内でも常に優勝争いにチームを導き、2015シーズンの天皇杯優勝など、素晴らしい指導力を遺憾なく発揮して頂きました。
 また、2016シーズンのベストヤングプレーヤー賞を受賞し、日本代表にも選出された井手口選手や、U-20ワールドカップ2017で日本代表の中心選手として活躍した堂安選手など、若手選手を積極的に起用し、チーム力の底上げにも大きく貢献していただきました。
 しかし、クラブとしては、今、新たなステージに向けてステップを踏み出す時と考え、熟考のうえ、長谷川監督からの卒業はこのタイミングだと判断しました。この5シーズンの間、J2に降格して厳しい状況だったガンバ大阪を救い、さらにJ1で4度の優勝へ導いて頂いた長谷川監督には心より感謝申し上げます。
 今シーズンも全てのタイトルを狙う姿勢に変わりはありません。ファン・サポーターの皆様も残りのシーズン、引き続き熱い応援をいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。」

※長谷川監督のコメントは、本人の希望により控えさせていただきます。
 どうぞご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。