ガンバ大阪
  • Panasonic
  • ロート製薬(株)
  • umbro
  • (株)ダイセル
  • シップヘルスケアホールディングス(株)
  • 大建工業(株)
  • (株)東洋ゴム工業
  • (株)セブン-イレブン・ジャパン
  • スポーツオーソリティ

GAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITEGAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITE

ニュース

一つ前のニュース

2018.11.9[チーム]

Powered by GAMBAplus

2018.11.11(日) 13:00~ 明治安田生命J3リーグ 第31節 ●1-2 長野@長野U
[プレビュー]若きガンバの仕切り直し。長野相手に前節の課題を生かしたい

一つ後のニュース

ホームでの6連勝を目前にしながら、試合終盤に痛恨のカウンターを食らい、富山相手に痛恨のドローに終わったガンバ大阪U-23。「勝てた試合だったのに、もったいない試合をしてしまった」と野田が悔しげに振り返ったが、富山相手に優位に進めたかに見える試合展開で、若きガンバの課題が顔を覗かせていた。

勝っても負けても一喜一憂することのない指揮官は、常に選手に高いレベルを要求するが「最近はボールを持てる余裕が出てきているが、そこが甘さにつながっているところもある」(實好監督)。
J3ナンバーワンの成功率を誇るパスワークは、J3の上位相手にも通用することはすでに証明済み。「ボールはいい形で回っている。自分たちのサッカーを続けるだけ」と司令塔の市丸もチームが目指す方向性には自信を口にした。
ホーム、アウェイ問わずに勝利を目指すのは今のガンバ大阪U-23にとって、最低限のミッションだ。前節、取りこぼした勝ち点の悔しさを晴らす舞台となるのが今節のアウェイ、長野戦である。
「やっているサッカーの方向性を変えることはないが、富山戦は細かいミスが多かった。攻守両面で修正したい」と表情を引き締めるのは實好監督だ。ボール支配率の高さに満足することなく、相手ゴールに迫るのが長野戦での課題。ゴールから遠ざかる髙木も「そろそろ結果を出さないとダメ」と自らの役割を口にする。

長野は現在10位だが、前節は沼津に3対2で勝ちきっており、その地力は決して侮れない。ガンバからオランダに羽ばたいた堂安の兄、堂安憂が中盤で攻撃を牽引し、チーム2位の得点数。サブメンバーにもガンバで一時代を築いた明神が控えるなど侮れない顔ぶれが揃っている。
實好監督も「長野はロングスローも持っているし、個の力もある。そこが噛み合ってくると怖い相手」と警戒感を隠さない。
リーグ最少失点の沼津から前節も3得点。竹下が2得点を叩き出すなど攻撃力を持ち合わせている長野に対して、若きガンバが問われるのはプレーの精度である。「富山戦は細かいミスが多かった。そういうプレーが出るとJ3では勝てない。あの試合の反省を長野戦で生かしたい」(野田)。

2位鹿児島との勝ち点差はわずかに4。
ホームでは1対1のドローに終わっている長野に対して、ガンバ大阪U-23が積み上げてきたパスサッカーをぶつけるのみだ。