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2019.5.16[チーム]

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2019.5.18(土) 14:00~ 明治安田生命J3リーグ 第9節 ●1-3 富山@富山
[プレビュー]チームの総合力が問われる富山戦。堅い守備を粘り強くこじ開けたい

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3対1で快勝したホームの秋田戦から2週間のインターバルを挟んで行われる富山戦。「トップに選手を送り出す」(森下監督)ことを一番のテーマにしながら戦って来たガンバ大阪U-23だが、エースの食野亮太郎がJ1初ゴールを飾ったり、中村がU-20ワールドカップの日本代表に招集されたりと若きガンバは確実に選手を伸ばして来た。
トップの大阪ダービーと同日に行われるアウェイの富山戦は、文字通りの総力戦で戦う一戦になりそうだ。
「ユースの選手を含めて、いるメンバーでしっかりと戦うだけ。特定の個に頼ったサッカーはしてきていないし、富山戦でもグループとしての強さを見せたい」と森下監督がこう意気込みを口にするが、やはり食野亮太郎らが不在だったアウェイの群馬戦同様、ユース所属の選手を用いながら、勝ち点3を獲りに行く。

現在7位のガンバ大阪U-23だが、8位の富山との勝ち点差はわずかに1。しかも富山は直近の6試合負けがなく2勝4分けと好調だ。昨年は1分け1敗と手こずらされた難敵でもあるが、安達監督が率いるチームはハードワークをベースとした堅守が持ち味だけに、森下ガンバとしても球際の激しさや運動量を全面的に押し出して真っ向勝負を挑みたい。
「ユースの選手が起用されたとしても僕らが目指すのは勝利のみ。僕ら守備陣が粘り強く戦っていれば、必ず点は獲ってくれるはず」と話すのはDFリーダーの野田だ。富山は守備力がベースのチームだが、若きガンバの得点数は現在、J3で2位タイ。森下監督が徹底して求めて来た攻守両面の個の強さを体現し始めている若きガンバだけに、「最近は相手が僕らをリスペクトして引いて守ってくるチームが増えて来た。そこをしっかりと打ち破りたい」(野田)。

だからこそカギを握るのがやはり、前線の奮起になりそうだ。秋田戦では食野亮太郎と髙木がそれぞれゴールを決めているが白井も「亮太郎君と(中村)敬斗がいなかった群馬戦はシュート数が少なかった。僕が攻撃を牽引したい」と言い切った。
富山はロースコアに持ち込むしぶとい戦い方が持ち味でもあるがFWの才藤や得点力のあるMF佐々木に加えて、ガンバ大阪U-23に相性がいいベテランの苔口らも控えている。
ただ、選手たちはチームが歩んでいる方向性に確かな自信を口にする。「全員攻撃、全員守備が今の僕らのスタイルなので富山戦でも継続したい」(松田)。
難敵富山に、若きガンバのチーム力を見せつけたい。