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2017.4.13[チーム]

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2017.4.15(土) 14:00~ 明治安田生命J3リーグ 第5節 ●0-2 長野@吹田S
[プレビュー]若きガンバが原点回帰。仕切り直しの長野戦で、攻守の上積みを見せつけたい

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開幕から4連敗でJ3の最下位に転落したガンバ大阪U-23。0対3で完敗した琉球戦の後、2週間のインターバルでチームは「意識の高い練習を毎日やっていくこと」(宮本監督)と攻守両面での課題を一つずつクリアして来た。

宮本監督やキャプテンの森ら誰もが一様に口にしたのが「球際でもう一度激しく戦う」というチームの原点だ。
前節は琉球の出足に押され、スタイルを出し切れなかったガンバ大阪U-23だが、宮本監督は「相手が攻撃して来た時に、そこに対応しきれなかった。もう一度自分たちの守備をしっかりすることが不可欠」と前線からの守備を含めて再確認してきた。

4連敗中のガンバ大阪U-23だけに長野戦は勝利を目指すのは言うまでもないが、不用意に失点し、追う展開になることだけは禁物だ。前線からのプレスなどチーム全体でコンパクトに戦うことは、ロングボールも多用する長野に対しては不可欠。昨季、長野と対戦している妹尾も「蹴られた後のセカンドボールやそこの競り合いが大事になる」とチームの共通理解の重要性を口にした。

誰もが勝利に飢えているガンバ大阪U-23だが、今季初勝利に向けて不可欠なのがやはり得点だ。今季のJ3では未だ得点が生まれていないが課題は明確だ。「決定機の質も上げないといけないが、同時に決定機の数を増やすことも必要になる」(宮本監督)。
2週間のインターバルで、攻撃のコンセプトも再確認した若きガンバだが、一美も「連携も上がって来たし、後は僕らFW陣が試合で結果を出すだけ」と今季のチーム初ゴールに向けて、手応えは感じている。

今節の長野戦は、チームが2週間積み上げて来た上積みの真価が問われる一戦だ。迎え撃つ長野は、昨季J2昇格争いを演じ3位でシーズンをフィニッシュ。浅野監督が新たに指揮をとる今季は、開幕から2連勝を飾りながらも現在は2連敗中。長野も連敗脱出に向けて強い気持ちで挑んで来るはずだ。
「長野はロングボールも多用して来る」と妹尾は警戒感を口にするが、最前線の勝又には昨季の対戦でも2試合ともにゴールを許している。勝又封じは勝利に不可欠だ。

かつてガンバで一時代を築いた明神も所属する長野戦で今季初勝利を目指すガンバ大阪U-23。宮本監督も「琉球戦後に取り組んで来たことをチームとして出したい」と意気込みを口にする。
初勝利に燃える若きガンバが、ホームで熱く、激しく戦い抜く。