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2017.4.16[チーム]

2017明治安田J1 第7節△2-2C大阪@ヤンマー

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3年ぶりの大阪ダービー。リーグ戦では33戦目となるこの試合は、ヤンマースタジアム長居に42,438名もの両クラブのサポーターが集まり、14:01キックオフ。
ガンバは、負傷したアデミウソンに代わり赤﨑が出場。また体調面を考慮してACLを回避した倉田もメンバーに連ねる。一方、セレッソは水曜日に行われたルヴァンカップではメンバーを温存し、ベストメンバーで試合に臨む。
キックオフからセレッソは前線からプレッシャーをかけてくる。シュートまで持ち込まれるシーンもあるが、失点にはならず。ガンバも徐々に落ち着き、ボールを持てるようになるが、しっかりブロックを作って守るセレッソを相手に良い形を作るまでには行かない。すると再びセレッソのペースになり、前半を終える。
後半、同じメンバーでスタートをしたガンバだったが、早くも54分に動く。初瀬に代え、堂安をピッチへ。すると57分、右サイドのスローインからのボールを、ゴール前に走りこんできた藤春が蹴り込み、ついにガンバが先制!だが、ファビオにアクシデントがあり、丹羽と交代。同点に追いつきたいセレッソも前線の選手を交代すると、72分、ペナルティエリア内からシュートを許し、同点に追いつかれる。勢いに乗るセレッソは、直後にも決定機をつくるが、これは東口が防ぐ。一方、ガンバも76分、遠藤のへディングシュートはGKにキャッチされる。試合終盤になると、両チームとも前線での攻防が増えてくる。最後の交代として、遠藤から泉澤が84分にピッチへ。だが86分にセレッソにクロスからゴール前でヘディングシュートを決められる。リードを許したまま、アディショナルタイムは4分。だがアディショナルタイム3分にCKからのこぼれ球を倉田が押し込み、同点に追いつき、試合終了。
33度目の対戦となる大阪ダービーは、アウェイで2-2の引き分けで終えた。