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2017.5.12[チーム]

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2017.5.14(日) 19:00~ 明治安田生命J1リーグ 第11節 ○0-2 札幌@札幌ド
[プレビュー]忘れないACLの悔しさ。ガンバが札幌の地でリスタートへ

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ガンバにとって今季の二大目標の一つだったACL制覇の夢は、道半ばで断たれた。
誰もが奇跡を信じたアウェイ、済州の地で2年連続でのグループステージ敗退が決定したガンバ。「この悔しさをやっぱり、Jの舞台でしっかりと晴らしてですね、また来シーズン、この舞台で今度は勝利を収められるようにきちっと戦って行きたい」と敗退直後に、言い切った長谷川監督の言葉にガンバが目指すべき方向性が集約されている。

リーグタイトルの奪回と、来年のACL出場権の獲得。
常勝軍団の復権を目指す今季のガンバにとってリーグタイトルの奪回は至上命令である。「来シーズンのACLの出場権を得るためにも、まずはリーグ戦でいい結果を出す。
リーグ戦ではいい位置にいるのでこれを最低限、続けながら、より高いところを目指してやっていきたい」と話すのは遠藤だ。

3連勝を目指した前節は清水に痛恨のドロー。
首位奪回を逃し、3位に後退したガンバだが首位を走る鹿島との勝ち点差はわずかに2だ。勝てば、待望の首位浮上の可能性もある札幌戦で目指すのは勝利のみとなる。

「今季J1に上がって来たチームはどこもタフなチームが多い」(長谷川監督)。
ガンバを待ち受ける札幌は5年ぶりにJ1に復帰して来た昇格組だが侮れない相手でもある。開幕当初の出遅れが響いて現在15位に甘んじているものの直近の5試合は2勝2分け1敗。ホームでは5試合で3勝2分けと無敗を誇っている。

派手さはないが得点ランク3位につける都倉は高さと強さを兼ね備えているだけに、ガンバとしては札幌のエースをしっかりと封じたい。「都倉さんに競り負けないことはもちろんだけど、セカンドボールを拾うこともポイントになる」と三浦。運動量で後れをとらないことも札幌戦のポイントになるはずだ。

一方、敵地で勝ち切る上で不可欠なのは前線の奮起となる。
今節から、U-20日本代表に招集されている堂安や初瀬らを欠くガンバだが、チーム得点王の倉田は「律らがいなくても、しっかりと勝ち切るだけ。僕自身ももっと点に絡みたい」とキッパリ。押し込む時間帯やバリエーションは増している今のガンバに欠けているのが最後の一押しだ。

アデミウソンや長沢らアタッカー陣の決定力で2試合ぶりの勝利を呼び込みたい。
「もうJリーグのタイトルを取ることでしか、ACLの悔しさを晴らせない。強い気持ちを持って戦いたい」(倉田)。

ホーム無敗の札幌だが、ガンバとて今季はアウェイで3勝1分けで無敗。札幌の地でガンバがリーグタイトル奪回に向けてリスタートする。