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2017.6.15[チーム]

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2017.6.17(土) 19:00~ 明治安田生命J1リーグ 第15節 ○0-1 神戸@ノエスタ
[プレビュー]上位追撃に向け勝ち切りたい神戸戦。敵地で強いガンバを見せつける

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ワールドカップアジア最終予選によるインターバルをはさんで迎える神戸戦。ガンバが目指すのはアウェイでの勝ち点3奪取だ。
「僕らは1試合少ないけど、上との差は出来るだけ詰めておきたい。神戸戦も大事な試合になる」(遠藤)。
前節、アウェイで磐田に敗れ暫定ながら、ガンバは3位に後退した。首位を走る柏とは勝ち点差5。アウェイでも勝ち切りたい一戦となる。

やはり2週間のインターバルをはさんで挑んだ磐田戦では球際や運動量などガンバのベースとなる部分で後れをとったことが今季ワーストとなる3失点での敗退につながったが、磐田戦の敗因はチーム全体で共有済み。
長谷川監督は言う。「神戸との試合では球際とかベーシックなところで後手を踏まないようにしたい」。
ワールドカップアジア最終予選のイラク戦で脳しんとうを起こし、負傷交代した井手口を欠くのは痛手だが、倉田や今野ら代表組も神戸戦に向けてスタンバイ。総力戦で勝ち切る準備は整っている。

昨年2敗を喫したことから分かるように、現在の神戸は決して侮れない相手である。柏時代を含めれば、過去3シーズン、1勝1分け4敗とネルシーニョ監督の手堅いサッカーに苦戦を強いられて来たガンバ。「ガンバの良さを上手く消して来る」と長谷川監督もその手腕には警戒心を隠さない。開幕から4連勝と好スタートを切りながらも、現在は8位の神戸。ガンバとの勝ち点差はわずか3だけに、高いモチベーションで挑んで来るはずだ。
岩波や橋本、高橋ら守備陣の主力を負傷で欠く神戸だが、要所には侮れないアタッカーが揃っている。中でも注意が必要なのは昨年までガンバでプレーした大森の存在だ。
「晃太郎は王様のようにプレーしている」(長谷川監督)。今季は既に3得点を決め、前節もピンポイントクロスでアシストを記録するなど神戸の攻めを牽引する大森を封じることが勝利に向けて不可欠だ。

「これから暑い時期を迎えて、鍵を握るのは先取点を取れるかどうか」(遠藤)。
磐田戦では無得点に終わったガンバだが、U-20ワールドカップで一皮むけた堂安やチーム得点王の倉田らが神戸の堅守をこじ開けるキーマンになりそうだ。
「ネルシーニョはマンマーク気味につけてくる。だからこそ、相手を一枚はがせたら、一気にチャンスになる」と話すのは倉田。堂安や倉田の個の力で、神戸の守備組織を切り裂き、昨年のリベンジを果たしたい。