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2017.6.16[チーム]

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2017.6.18(日) 18:00~ 明治安田生命J3リーグ 第13節 ○1-0 盛岡@万博
[プレビュー]惜敗を勝ち点3へ。盛岡戦で目指すのはホームでの初勝利

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若きガンバが勝ち点3というハードルに挑み続けている。

アウェイでの2連戦は、いずれも1点差での惜敗。J3では最下位から抜け出し切れていないガンバ大阪U-23だが、選手は試合ごとに悔しさだけでなく、確かな手応えもつかみ始めている。
「大崩れする気配はなくなってきたし、試合中も最後までどちらに転ぶか分からないゲーム内容が見せ始められている」と話すのは最後尾から、チームの確かな成長を見て取っている守護神の林だ。
前節は昨季までJ2で戦っていた北九州相手に、先制点は許したものの一度は同点に追いつく粘りを発揮。CKからの2失点で敗れたものの、ガンバ大阪U-23はファイティングポーズを崩すことなく、敵地でタフに戦い抜いた。
11試合を終え、勝ち点4にとどまっているガンバ大阪U-23だが、勝利に飢えるのは選手たちだけではない。「最後まで競った試合が出来始めているのは確か。ただ、そういう試合内容を継続しないといけない」(宮本監督)。

今季初めて万博記念競技場で行なわれる盛岡戦は、ホーム初勝利を賭けた重要な一戦だ。
北九州戦では新布陣の3バックでスタートした若きガンバだが、指揮官が狙いとしたのは一美と郡の2トップの迫力を全面に押し出したいという攻撃性。「攻撃に関してはウイングバックを上手く使えたし、手応えもある」と嫁阪が3バックの機能性に手応えを口にしたが、守備時には5バック、攻撃時には妹尾と平尾のアグレッシブさが活きる新布陣で盛岡から勝ち点3を取り切りたい。

現在、暫定で13位の盛岡もガンバ大阪U-23同様、勝利に飢えている。現在6試合勝利がなく、2連敗中の盛岡だが、連敗中は1点差での惜敗が続いている。
守備では大崩れはないものの、直近の5試合で奪った得点は2点。ガンバ大阪U-23と似た課題を抱えている盛岡だが、ボールを最終ラインから丁寧につなぐのが盛岡のスタイルだ。
北九州戦では両ワイドを活かした攻撃を見せた若きガンバだが、昨年まで期限付き移籍で盛岡に所属した郡は「盛岡はDFラインでつなぐ際にミスがある。FWが高い位置で奪えればチャンスになる」とハーフカウンターにも勝機を見いだしている。

「盛岡は北九州とは違う戦い方を見せて来るが、攻める姿勢、ゴールに向かう姿勢を見せたい」(宮本監督)。
昨季もホーム初勝利を飾った盛岡相手に目指すのは勝利のみ。「惜敗」の悔しさを勝ち点3の「歓喜」に変える時がきた。