ガンバ大阪
  • Panasonic
  • ロート製薬株式会社
  • umbro
  • SHIP HEALTHCARE
  • 大建工業株式会社
  • TOYO TIRES
  • セブン-イレブン
  • 大阪国際大学
  • スポーツオーソリティ
  • 追手門学院大学
  • 朝日新聞

GAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITEGAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITE

ニュース

一つ前のニュース

2017.7.11[チーム]

Powered by GAMBAplus

2017.7.12(水) 19:00~ 天皇杯 3回戦 ○2-0 千葉@フクアリ
[プレビュー]4連戦の締めくくりは勝利で。好調の千葉にガンバの強さを見せつけたい

一つ後のニュース

前節、リーグ戦で清水に敗れ今季初の公式戦連敗を喫したガンバ。過酷な4連戦目の締めくくりとなる天皇杯3回戦は、嫌な流れを払拭する上で格好の舞台となる。
「リーグ戦では2連敗しているので、どんな形でもいいから勝って嫌な流れを止めたい」と力強く言い切った長沢の言葉にガンバの立ち位置は集約されると言っても過言でないだろう。

フクアリでガンバを迎え撃つのはJ2勢の千葉。2013シーズン以来の対戦となる相手だが、番狂わせの多い天皇杯が難しい大会であることは2回戦のヴェルスパ大分戦でも経験済みだ。
だからこそ、長谷川監督も「今までの試合同様、変わりなくベストメンバーで戦いたい」とキッパリ。清水戦から中3日の一戦だが、あくまでも千葉に勝ち切るベストの布陣で挑むことになる。
千葉はJ2で現在、9位だが、今季就任したアルゼンチン人のエスナイデル監督のサッカーが浸透し始めており、現在はリーグ戦で3連勝中。リーグ最多得点を誇る攻撃陣は絶好調で3連勝中には計14得点を叩き出している。
新加入のFWラリベイも前節はハットトリックを達成したり、攻撃の軸となる清武も公式戦5試合連続で得点したりと侮れない選手が揃っている。

失点を恐れない高いDFラインで打ち合いを挑む現在の千葉のスタイルについては「非常にやっかいな相手でアグレッシブ。凄くいいサッカーをしている」と長谷川監督も警戒心を隠さないが、攻撃サッカーはガンバの表看板。ガンバも一歩も引くつもりはない。
「攻撃に迫力があるチームだけどそれを受けるのではなく、こちらからどんどん仕掛けたい」と話すのは2010シーズン、千葉に期限付き移籍した経験を持つ倉田だ。番狂わせに燃える千葉相手に対して、ガンバの攻撃力を見せつけたい。
攻撃力はJ2屈指の千葉だが、独特なハイラインを保つ千葉は3連勝中も計8失点を献上している。ガンバらしいパスワークで千葉のプレスをかいくぐれば、一気にチャンスが広がるのは間違いない。

問われるのは2連敗中の課題となっている前線の奮起である。
「鹿島戦を含めて、決定機は作れている。後はそこを決め切るかどうか」(長谷川監督)。夏場の過酷な連戦だけに、追う展開を強いられると苦戦は必至。いかにチャンスをものにするかが千葉戦のポイントになるはずだ。
「リーグ戦後半戦につなげるためにも、いい試合をして、いい結果を出したい」(長谷川監督)。天皇杯の千葉戦に勝ち切り、2週間の中断期間を迎えたい。