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2017.7.14[チーム]

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2017.7.15(土) 18:00~ 明治安田生命J3リーグ 第17節 ○2-1 秋田@万博
[プレビュー]J3最強の敵に挑む若きガンバ。秋田の無敗記録にピリオドを打つ

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前節、不運な判定もあって藤枝に1対2で惜敗したガンバ大阪U-23。
今季初の複数得点をマークした栃木戦の勢いとともに勝ち切りたかった一戦を落としたが宮本監督は「選手が成長に繋がるような試合をした」と敗戦の中にも確かな光明を見いだしている。

「自分たちはチャレンジするより、他に道はない」(宮本監督)。今節は若きガンバにとって、大きなチャレンジになる重要な戦いだ。
「首位相手だし、今どれぐらい自分たちが成長しているのかという物差しを図る上で格好の相手になる」と意気込みを口にするのは平尾だ。
万博記念競技場に迎え撃つ秋田は現在、J3で単独首位。得点数もリーグ2位で侮れない力を見せているが、最大のストロングポイントはリーグ最小タイの堅さを誇る守備力である。今季11勝4分けで唯一無敗の秋田だが、昨年11月からJ3では負け知らずで現在18戦負けなしというJ3の記録を更新中。文字通り、現段階のJ3では最強の相手に若きガンバの現在地が試されることになる。

今季初の連勝を目指しながらも競り負けた藤枝戦の反省は、チームの中で確実に共有されている。「強い相手には先に失点しないことが大事。藤枝戦みたいに先に2点を取られるとキツい」と守護神の林が言えば、平尾も「夏場は先手を取られるとしんどいので、粘り強く守りたい」と不用意な失点を課題に掲げる。今季8試合の無失点試合を記録している秋田だが、中でも1対0の勝利は既に5試合。堅守をベースにした試合巧者が相手となるだけに、まずはチーム全体で粘り強く戦いたい。

派手さはない秋田だが、前節は4対3の打ち合いを制しており、チーム得点王のFW田中だけでなく、中盤の前山らなど警戒すべき選手が揃っている。
シンガポールやタイなどで指導経験を持つ杉山監督が就任した今季、攻守両面でコレクティブなサッカーを見せている秋田は、現在16位のガンバ大阪U-23にとって高いハードルだ。だからこそ、チームの成長に手応えを感じている選手たちは、首位相手に一歩も引くつもりはない。「相手は無敗記録を持つ首位。僕らが黒星をつければ周囲の見る目も変わるだろうし、自信もつく」と高は強気な言葉を口にした。

追う展開は避けたいが、勝ち点3の奪取に向けて不可決なのは秋田の堅守をこじ開けるゴールである。「もし点を取られても、僕らFWが取り返せばいい」(一美)。
秋田の無敗記録にピリオドを打つのは若きガンバだ。