ガンバ大阪
  • Panasonic
  • ロート製薬(株)
  • umbro
  • (株)ダイセル
  • シップヘルスケアホールディングス(株)
  • 大建工業(株)
  • (株)東洋ゴム工業
  • (株)セブン-イレブン・ジャパン
  • スポーツオーソリティ

GAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITEGAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITE

ニュース

一つ前のニュース

2018.6.6[チーム]

第98回天皇杯 2回戦●1-2関西学院大学@パナスタ

一つ後のニュース

ルヴァンカップのプレーオフの合間に行われる天皇杯2回戦。ガンバにとっては天皇杯の初戦。ルヴァンカップからは1選手を変更しただけで試合を迎える。
関学は序盤から激しくプレスをかけてくることでペースを握る。ガンバはなかなかボールを持てず、14分・23分には決定的な場面を作られる。一方、ガンバのファーストシュートは28分。途中からガンバもボールを持てるようになるが、前半は関学にゲームを支配されて終わる。
ガンバは後半開始から、藤本・ウィジョに代わり食野・妹尾がピッチへ。ドリブルで仕掛ける2選手が関学ゴールに迫るが得点は遠い。60分過ぎには関学に、ガンバは80分頃に妹尾、長沢にそれぞれチャンスがあったが、両チームともゴールにはならず。85分には長沢から中村へ交代。だが87分にクロスのこぼれ球から関学に決められ先制点を許す。残り時間もわずかになった89分、右サイドのスローインからゴール前にクロスを入れると、DFと競りながらヘディングを決めたのはキャプテン・三浦!1-1に追いついて延長戦へ。
延長前半、92分には中盤のパスミスから関学にボールを奪われ、ゴールを決められてしまう。ガンバは99分に倉田から森に交代。中村に何度かチャンスがあるものの、延長に入っても動きの落ちない関学を相手にガンバはなかなかゴールを決めることが出来ない。終盤にはロングボールを入れ、何とかこじ開けようとするが得点を奪うことは出来ず。延長だけで12本のシュートを打つが1点が遠く、1-2で敗戦。
今シーズン、ガンバ大阪の天皇杯は早くも終えてしまった。