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2018.6.8[チーム]

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2018.6.9(土) 16:00~ JリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ 第2戦 ○3-2 磐田@ヤマハ
[プレビュー]三浦・遠藤が語るルヴァンカップ プレーオフステージ第2戦 vs 磐田 ― 狙うのはアウェイゴールと勝利。ガンバがアウェイで本来の姿を見せつける

一つ後のニュース

天皇杯の悔しすぎる敗退から中2日。ガンバがルヴァンカップのプレーオフステージ第2戦に挑む。
「アウェイゴールを与えなかったアドバンテージがある」と遠藤が話すように第1戦で完封勝利を収めたことでガンバは引き分けはもちろん、1対2で敗れたとしても勝ち上がりが決まる有利な状況にある。
ただ、「アドバンテージは考えずにまずは勝利だけを考えて試合に入りたい」と倉田も語るようにガンバが目指すのはアウェイと言えども勝利のみ。攻勢に出てくるであろう磐田の勢いを受けることなく、ガンバの攻めきる姿勢を見せたい。

第1戦はアウェイゴールを与えないことを主眼に、粘り強い戦いを見せたガンバだが、「過度に攻め急ぐ必要はない」と遠藤はクレバーな戦いを見せるつもりだ。
磐田は天皇杯2回戦で主力を温存。第1戦でも中村を起点とするパスワークに押し込まれる時間帯もあったが、「先手を取るまでとにかく失点しない戦いをしたい」と林もいう。
3バックの磐田に対して、前線から連動した守備を見せながら、いかに攻撃時に迫力を出し切れるかが第2戦目のポイントだ。
「天皇杯で恥ずかしい試合を見せてしまったので、切り替えてやるしかない」(倉田)。ガンバ本来の姿をアウェイの磐田戦で取り戻すだけだ。

DF5 三浦弦太「天皇杯の敗退は皆が屈辱に思っていますが、そこから気持ちを切り替えてルヴァンカップに挑むしかありません。タイトルにつなげるという意味でも磐田との第2戦は非常に大事になりますし、しっかりとチーム全員で戦いたいと思います。アウェイゴールを先に取れば、かなり試合展開も有利になりますし、そこは狙うつもりです。次の試合では特に先制点が大事になりますが、アウェイゴールを意識しすぎて守備を疎かにするのはダメ。相手のセットプレーも気をつけないといけませんが、第2戦もしっかりと勝って上に勝ち上がるつもりです。」

MF7 遠藤保仁「磐田との第1戦はいい形で勝てていますし、アウェイゴールを与えなかったというアドバンテージも僕らにありますので、ある程度の気持ちの余裕を持ちながらプレーすることが大事になります。ただ、次の第2戦では失点を恐れずにどんどん前に仕掛けてアウェイゴールを奪いに行く姿勢も大事になります。アグレッシブに攻めたいですね。相手の立場からすると、アウェイゴールを取られるのが一番嫌だと思いますし、先に失点したとしても僕らが点を取れば、一気に有利になる。前半から引くことのない戦いを見せて、常に点を狙う姿勢を出したいですね。」