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2018.8.10[チーム]

2018明治安田J1 第21節○2-1FC東京@パナスタ

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前節、悔しい敗戦をしたガンバは、中4日で迎えたホームFC東京戦で、J1初出場となる一美をスタメンに抜擢し、三浦を右サイドへ。そして加入してきた小野瀬がパナスタでの初ベンチ入りで試合に臨む。

試合開始から現在リーグ戦2位と好調をキープするFC東京のペースで試合が進む。ガンバは東口を中心として守備陣が集中して守り、CKからチャンスを狙う。すると34分にCKからの流れで、右サイド遠藤のクロスを三浦が落とし、そのボールをファビオが蹴りこみガンバが先制!その後もガンバはカウンターやセットプレーから得点を狙いながら、前半は1-0で終える。

両チームとも選手交代はなく後半を迎える。51分のFC東京のシュートは菅沼がライン上でヘディングでクリアし、ゴールを守る。63分には左サイドのジェソクからのクロスをアデミウソンがあわせるが惜しくも枠を捉えず。65分にはFC東京にゴール前でフリーで合わされたシュートは枠外など、ガンバにとって厳しい時間が続く。70分にはカウンターから倉田がシュートまで持ち込むもポストにはじかれる。72分には藤本に代わり髙江、76分には倉田に代わり小野瀬がピッチへ。後半も運動量の落ちないFC東京に対して、やや押されるガンバ。81分には一美から米倉へ交代し、両チームとも交代枠を使い切る。だが86分にゴールを決められ追いつかれると、その後もFC東京のペース。
このまま試合終了かと思われた90+5分。
アデミウソンがペナルティエリア付近でボールを納め、振り向きざまに左足を一閃!
ボールはゴール右サイドネットに突き刺さり勝ち越し!
直後に試合終了のホイッスルが鳴り響き、宮本体制初勝利をもぎ取りました。