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2018.9.4[チーム]

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2018.9.5(水) 19:00~ JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝 第1戦 ●0-4 横浜FM@吹田S
[プレビュー]初瀬・菅沼が語るルヴァンカップ プライムステージ準々決勝 第1戦 vs 横浜FM ― チームの総力戦で挑む横浜F・マリノス戦。ホームでまず先手を取る

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リーグ戦では残留争いを余儀なくされているガンバだが、ルヴァンカップはタイトル奪回に向けての重要な戦いだ。
横浜F・マリノスをホームに迎え撃つ準々決勝は、ベスト4の切符をかけた場であると同時に、今後のリーグ戦に向けて弾みをつける戦いでもある。
宮本監督は言う。「チームにいる若い戦力がリーグ戦に向けてチームを押し上げる存在になってほしい」。
日本代表の東口と三浦、U-19代表に谷、そして韓国代表のファンを欠いて挑む準々決勝だが、過去4年連続でベスト4に進出してきたガンバにとって、ルヴァンカップが総力戦の戦いであることは織り込み済みだ。若き守護神、林も「代表組がいないことは想定して準備してきた。ルヴァンカップはそういう戦い」と頼もしい言葉を口にする。

フレッシュだが野心に満ちた若手が起用される可能性もある横浜F・マリノス戦だが、まず気をつけたいのはアウェイゴールを許さないこと。リーグ戦では14位の横浜F・マリノスだがリーグ戦では前節、柏に3対1で快勝。2年前のルヴァンカップ準決勝でも2引き分けに終わっている相手だけに、一筋縄ではいかない相手であるのは間違いない。好調の伊藤やウーゴ ヴィエイラの一発は要警戒だが、「最悪、スコアレスドローでもいい」(林)。
2試合を通じて勝ち上がるため、クレバーにかつ熱く戦いたい。

DF6 初瀬亮「アジア大会では決勝まで行く経験ができましたが、疲れとか言っていられませんし、むしろ自分にとってのルヴァンカップはリーグ戦で再び試合に出るためのアピールの場になると思っています。ガンバがタイトルを目指す上でルヴァンカップは大事な大会ですし、与えられた役割をしっかりとこなしたいと思っています。ガンバがリーグ戦で巻き返して行くためにも、ルヴァンカップでしっかりと戦うことが大事。横浜F・マリノスではU-21日本代表でチームメイトだった(遠藤)渓太も出ると思うので、負けずにアピールするつもりです。僕自身、ホームアンドアウェイの戦いは理解しているつもりです。最悪、第1戦はアウェイゴールを与えずに0対0でもOKだと思っています。ただ、守りに入ることのない戦い方を見せたいですね。」

DF13 菅沼駿哉「川崎戦は勝利できましたが、今のガンバに必要なのは勝ち癖をつけることです。大会こそ変わりますが、ルヴァンカップでも恒さんが目指しているサッカーを出したいですね。若い選手も使われる可能性もありますし、まず守備面を安定させられるようにしっかりと試合に入って守備陣をコントロールするつもりです。ホームアンドアウェイの戦いは、過去のクラブでも経験がありますし、やはり失点しないことが鍵になってきます。今の横浜F・マリノスは手強いですが、1対0で勝負強く勝てるチームが本当の強さだと思っていますので、結果と無失点にこだわって戦うつもりです。」