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2018.9.7[チーム]

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2018.9.9(日) 19:00~ JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝 第2戦 ●1-3 横浜FM@日産ス
[プレビュー]倉田・藤春が語るルヴァンカップ プライムステージ準々決勝 第2戦 vs 横浜FM ― アウェイで見せるガンバの意地。ビハインドを跳ね返すアグレッシブさを

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「奪還」をかけて挑むルヴァンカップの準々決勝第1戦でガンバは0対4という思いがけない大敗を喫した。
勝ち上がりには5点が必要な苦しい状況ではあるが倉田は言い切った。「可能性がゼロでない限り、勝利を目指して戦うだけ。サッカーは何が起こるかわからない」。
アウェイゴール4点を失って敗れたことで、もはやガンバに必要なのは慎重な試合運びでなく、立ち上がりからアグレッシブな姿勢を見せることだ。

「前半に点を取れないと厳しくなる。リスク覚悟でも攻撃しないとダメ」と話すのは藤春だ。横浜F・マリノスは自陣から独特のビルドアップを用いてくるチームだが、ガンバが今目指すのは川崎戦で見せた前線からのプレスと球際の激しさだ。第1戦でも決定機は作り出していたガンバだけに、まずは前半の早い時間帯に点を取り、主導権を握りたい。
「川崎戦で見せた攻守のベースをもう一度、ルヴァンカップでも見せたい」(倉田)。横浜F・マリノスは第1戦で2失点を許した伊藤だけでなく、大津ら要所に警戒すべきアタッカーが揃っているだけに、やはり攻撃時のリスク管理は不可欠になる。
「ルヴァンカップでも勝ち上がりたいが、リーグ戦にもつながる戦いを見せる」(藤春)。ガンバの意地を見せる時が来た。

MF10 倉田秋「第1戦は落としましたが、意地を見せないといけませんし、可能性がゼロでない限り、勝利を目指して戦うだけです。サッカーは何が起こるかわからないので、まだ僕らは諦めていません。確かに置かれているのは厳しい状況ですけど、ここで勝ち上がることができれば凄いこと。それを目指して戦うつもりです。最低でも4点は取らないといけませんし、立ち上がりからより守備も攻撃もアグレッシブに戦う必要があるのは間違いありません。横浜F・マリノスとはリーグ戦でこの先戦いも残っていますし、2敗することだけは許されません。しっかりと戦うつもりです。」

DF4 藤春廣輝「確かに厳しい状況に置かれているのは間違いないですが、第2戦で僕らは勝ちに行くだけです。大量得点が必要な状況ですが、まず勝利することを目指したい。早い時間帯に点を取らないと簡単にひっくり返せる点差でないので、攻撃時にはリスクを恐れずに攻めないといけない。ホームで0対4で負けた悔しさもありますし、ガンバとしてこのまま終わるつもりもありません。この悔しさをアウェイの地でしっかりとぶつけたいですね。勝ち上がるのは決して簡単なミッションではないですが、リーグ戦の神戸戦につながる戦いにもしたいですね。」