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2018.10.5[チーム]

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2018.10.7(日) 14:00~ 明治安田生命J3リーグ 第26節 ○2-0 鳥取@吹田S
[プレビュー]強力アタッカー擁する鳥取を迎え撃つ若きガンバ。ホームで目指すのは4連勝のみ

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アウェイ2連戦はいずれもドローに終わったガンバ大阪U-23。負けなかったが、同時に勝ちきれなかった2試合にも實好監督は目先の結果に一喜一憂することはない。

「課題もあるが、今やれていることを引き続き、鳥取相手にも継続するだけ」(實好監督)。秋田戦とFC東京U-23では先手を取りながらも、痛恨のドローに終わったがJ3で最も高い数字を残しているパス成功率をベースとしたパスサッカーはチームの確かな武器になりつつある。
だからこそ、シーズン終盤で指揮官が目指すのは「より個々の選手が個の力をパワーアップすること」。そんな若きガンバの課題が問われることになりそうなのが現在5位につけている難敵、鳥取との一戦だ。

「ホームでいい仕切り直しにしたいが、鳥取は好調だし調子がいいフェルナンジーニョもいる」と實好監督はともに栄冠を勝ち取った僚友の存在に警戒感を口にする。
ガンバの表看板でもあるパスでの崩しと、守備面に関しては全員が泥臭くハードワークするのが實好ガンバのスタイルだが、鳥取はリーグ2位の得点数をマークしている強力な攻撃陣を擁している。アウェイでも決勝ゴールを献上したブラジル人FWレオナルドはもっとも警戒すべきアタッカーだが、ゴールとパスでチームを牽引するフェルナンジーニョをいかに封じるかが勝ち点3の奪取に不可欠なミッションとなりそうだ。

前節は元日本代表FWの前田を封じきれず、苦戦を強いられた最終ラインだが「前節の失敗は繰り返せない。ブラジル人はセットプレーだけでなく、流れの中でも怖いプレーを見せてくるので抑えたい」と西野もブラジルコンビ封じを誓っている。
もっとも、決してブラジル人頼みでないサッカーを展開している今季の鳥取に対して、實好監督が求めるのはチームの原点だ。「FC東京U-23相手に球際と切り替えで負けていた。もう一回、鳥取相手にベーシックなところを再確認させたい」(實好監督)。
實好監督の就任後、ホームでは現在3連勝中に加えて、失点もゼロ。若きガンバの強さを見せつける戦いが続いているが、鳥取相手にも本来のアグレッシブなスタイルを90分間見せつけたい。

組織力には確かな積み上げを見せてきたガンバ大阪U-23が残されたシーズンで見せるべきは、攻守両面における局地戦の強さである。「ホームでは絶対に勝たないとダメ」(髙木)。

ホームで最多となる4連勝を勝ち取る時がやってきた。