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2019.3.8[チーム]

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2019.3.10(日) 14:00~ 明治安田生命J3リーグ 第1節 △2-2 八戸@パナスタ
[プレビュー]森下ガンバが初陣へ。昇格組の八戸相手に、目指すは勝利のみ

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昨季、J3参入後最高の順位となる6位でシーズンを終えたガンバ大阪U-23。今季から、ガンバのOBである森下監督を迎え、1月の始動から新たな成長を目指してきた。
「チームとしても、サポーターの方にまた試合を見たい、この選手を追いかけたいと思っていただきたい」と熱い思いを指揮官は口にする。
一足先に開幕を迎えているトップを尻目に選手たちは開幕を待ちわびているが、誰もが胸に秘めている共通の思いは「ここからトップに食い込んでいく」という決意だ。

森下監督がガンバ大阪U-23で目指すのは「まずはトップのレギュラーを脅かす選手を育てること。そして公式戦である以上、サポーターが納得する試合をする」ということだ。
開幕戦に向けて、数多くの練習試合をこなし、徐々にチームの輪郭が見えて来た若きガンバで一際期待されるのは、今季FW起用が濃厚な食野。「体もキレているし、自分が攻撃を引っ張っていく責任も感じている。開幕戦は自分の結果よりも、まずチームを勝たせる仕事をしたい」(食野)。
「GAMBAISM」を掲げるガンバの弟分だけに、トップと方向性は同じくするが、森下監督が特に強調するのがハードワークである。「トップでもそれが必要になるし、上手い若手がより戦えるようになれば、これ以上の武器はない」と話すのは森下監督。運動量と球際の激しさ、そして強いメンタルを繰り返し求められてきた選手たちは、開幕戦でも森下ガンバが目指すスタイルを見せるはずだ。

開幕ダッシュを目指すガンバ大阪U-23が迎え撃つのは今季からJ3に昇格して来た八戸だ。
初めてJ3を戦う八戸だが、森下監督は逆に警戒感を口にする。「昇格して来たチームはどのカテゴリーでも成功体験を持っているし、一体感がある。簡単な試合にはならない」。
昨年の日本フットボールリーグでは年間3位で昇格して来た八戸だが、失点数はリーグ最少。特定の個に頼らずハードワークして来る八戸は、今季から新たにガンバユースのOBでもある大石監督を迎えている。藤枝を率いた当時もガンバ大阪U-23を手こずらせた大石監督だが、今季若きガンバが目指す方向性を試すには格好の相手と言えるだろう。
堅実な八戸の守備組織を打ち破る上で不可欠なのが、ゴール前での質とアイデアだ。「得点でもアシストでもいいから、決定的な仕事をする」と食野が言えば、髙木も「ゴールにこだわる」とキッパリ。
昇格組相手に、若きガンバが積み上げて来た新たなスタイルを見せつけたい。