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2019.3.15[チーム]

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2019.3.17(日) 13:00~ 明治安田生命J3リーグ 第2節 △0-0 沼津@愛鷹
[プレビュー]若きガンバが目指すのは今季初勝利。難敵沼津相手に、自らのスタイルを貫くだけ

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八戸との開幕戦では先手を取りながらも、自らのミスで勝ちきれなかったガンバ大阪U-23。しかし、熱血漢の指揮官は、目先の結果だけに一喜一憂はしない。
「我々は1試合ごと、結果にかかわらず成長していかないといけない。結果を出すのはもちろんだが、それがU-23で求められていることでもある」(森下監督)。

激しいコンタクトを挑んでくる八戸に対して、一歩も引くことなく戦う姿勢を見せた若きガンバだが、チームが積み上げているスタイルを徐々に試合の中で出し始めている。
球際の激しさや攻守の切り替えをベースにはしながらも、要所ではガンバのお家芸であるパスワークで崩すのが森下ガンバの目指す方向性だ。

開幕戦では2得点に絡んだ食野も「チームを勝たせることができていないので満足していない。もっと組織としての攻撃の質を高めたい」と話せば、中盤の軸として攻撃を牽引する髙江も「開幕戦は相手のサッカーに飲まれた時間帯もあった。そこでいかに自分たちのスタイルを出せるかが僕たちの課題」と言う。
アウェイで挑む沼津戦はガンバ大阪U-23の現在の立ち位置が見える一戦にもなりそうだ。

昨季はJ3で4位に食い込み、リーグ最少失点の堅守を誇った沼津。しかし、若きガンバはホームでは3対0で快勝し、アウェイでも2対1で勝ちきり、自慢の攻撃サッカーを見せつけた相手でもある。
昨季はロングボールも用いた沼津だが、今季は新たなスタイルにも挑戦中。空中戦が多かった八戸戦とは異なり、森下ガンバが目指す攻守の切り替えと、素早い攻めがハマる相手でもあるはずだ。
「沼津は我々より上の順位でシーズンを終えている。その沼津のホーム開幕戦で、我々がどれだけやれるのかは一つ楽しみだが、自分たちのスタイルを出すだけ」と森下監督も初勝利に向けて、力強く言い切った。

開幕戦ではC大阪U-23に1対2で敗れている沼津だが、特定の個に依存しないコレクティブな戦い方は健在。沼津の手堅いスタイルを、チーム全体で粘り強くこじ開けたい。
「沼津に対しては、個人的にも相性がいいし、結果を出したい」と言い切るのは最前線でキレを保っている食野。勝負強いサッカーは沼津のストロングポイントでもあるが、開幕戦の反省を生かして、したたかにアウェイの地で勝ち点3を目指していく。

「沼津はハードワークしてくるが、それを上回った上で、自分たちの良さを出す」(森下監督)。アウェイの地で真っ向勝負を挑むのみだ。