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2017.3.12[チーム]

明治安田J3 第1節●0-2鳥取@吹田S

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2017シーズン明治安田生命J3リーグ初戦。ガンバ大阪にとってU-23チーム2年目、そして宮本監督が初采配を振るう試合を、ホームである市立吹田サッカースタジアムで迎えた。
対戦相手のガイナーレ鳥取は、昨年ユースで共に指揮を取った宮本監督と対戦した森岡氏が監督ということ、またガンバ大阪ユース、トップチームに所属した稲森選手が所属し、話題に事欠かない対戦である。
スタメンに4名の2種登録選手を並べ、この若いチームに対して「若い選手が出るチャンス。自分の強みを出すように日頃から声をかけていて、強みが出て、色が出ることでより良いチームになる。」と監督も話していた。
試合開始後、初シュートは背番号50の2種登録選手の白井。右からのクロスに、ゴール正面頭で合わせるもGK正面。10分には左サイドから縦のロングパスからゴール前に攻め、森のダイレクトシュートは惜しくも枠のわずか上。21分、鳥取の左サイドへの駆け上がりとクロスを足立がしっかりと足を出してブロックし、攻撃を食い止める。
「前半いい試合だった。」という宮本監督のとおり、攻守共に集中した試合展開だった。
しかし、最後のフィニッシュまで持ち込めず、43分、森が中央突破を図るも得点を奪うことができず、無失点のまま前半を折り返した。
いい試合をしても勝たなければ意味がないという宮本監督の言葉。しんどい時間が続くことが予測される後半、「我慢し、自分達の時間にしよう。」と再度集中力を高めて後半に入った。
後半50分、高からのパスを森が受けてコースを定めてシュートを放つが、GKのファインセーブにより阻まれる。続けて髙江のシュート。ドリブルで切り替えしてから、ループのシュートは枠の上。
カウンターにも、ペ・スヨン、野田が冷静にボールをカットするなど、集中を切らさずに戦った。あと欲しいのはフィニッシュ、得点。
しかし、先に点が動いたのは鳥取。63分左から縦のパスを、横に繋いでゴール正面。蹴りこまれて先制される。続けて67分にも左からの突破。マイナスのラストパスに、野田が飛び込むも、ファーサイドのネットを揺らされて0-2。
攻撃では自陣で嫁阪がボールを奪い、そのまま縦にドリブルで上がるも、DFに阻まれる。
後半交代し、フレッシュな選手を入れることで巻き返しを図る。72分、嫁阪に代えて郡。森がキッカーのFKでは、野田が最前線で右足を高く上げてゴールを狙うも枠を越える。
防戦が続く後半。奪われた後の動き出しの反応が遅く振り回される展開に。走る距離も増え、体力的にもキツイ時間が続く。
刻々と少なくなる時間の中、88分、2種登録の臼井に代えて同じく2種の山下を投入フレッシュな選手で攻撃を仕掛けるも、得点を奪われないまま、試合終了。
「たくさんのお客様の中で、いいサッカー、いい選手であることを見せよう。」という思いは結果として届けることは残念ながらできなかった。
次節、さらにパワーアップし、さらにファン・サポーターの皆さまと共に喜びを分かち合えるよう戦いますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。