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2017.3.18[チーム]

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2017.3.20(月 祝) 14:00~ 明治安田生命J3リーグ 第2節 ●0-1 相模原@吹田S
[プレビュー]今季初勝利へ仕切り直し。相模原をホームで迎え撃つ

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宮本監督にとってデビュー戦となった開幕戦の鳥取戦では黒星発進となったガンバ大阪U-23だが、選手たちは既に気持ちを切り替えている。

「前節は悪くないゲームだったというのがチームの皆の共通認識」とキャプテンの森も、鳥取戦で見えた収穫をポジティブにとらえている。ただ、同時に若きキャプテンは長丁場のリーグ戦が決して甘い場でないことも覚悟済みだ。
「これから対戦する相手は去年の順位だけでいうと鳥取よりも強い相手が続いて行く。ホームですし、今週の試合はとにかく結果にこだわって戦いたい。若いチームなので勝つ事が一番の薬になる」(森)。
 
鳥取戦で出た課題を修正することは不可欠だが、相模原相手にガンバ大阪U-23が目指すのは勝利、という結果にこだわり抜いて戦うことだ。
前節はガンバユースからも4人が先発に名を連ねるなど若い選手が多いチームだけに勝てば一気に勢いがつくはず。そのためにも、主導権を握っている時間帯に、相模原のゴールネットを揺さぶることも不可欠になる。

プロ3年目の嫁阪も今季は、前線を託されているが「監督からは縦への突破も求められているし、内側に切り込んでシュートも打たないとダメ」と主力としての自覚を口にする。アンカーを務める中原とインサイドハーフの森の縦のホットラインは現在のチームの生命線だが、ボールポゼッションをいかにフィニッシュにつなげるかが今節の課題となる。
昨年は1勝1敗に終わっている相模原だが、今季は新加入の選手が数多く加わり、チームベースの大半が新戦力。開幕戦では長野相手に0対1で敗れているが、トップ下の菊岡や清水でJ1経験もある辻尾らは要警戒。前節は途中出場した193センチの長身FWジョン・ガブリエルも侮れない存在だ。

前からのアグレッシブなプレスと、パスをつなぐ距離感など徐々にチームとしての形も見え始めているガンバ大阪U-23。今季は原則、オーバーエイジ枠の選手を用いないため、選手全員が実戦を通じてしたたかさを身につけたい。宮本監督も言う。「試合巧者ぶりも若い選手は身につけて行かないといけない」。

J3には元日本代表経験者やJ1で実績あるベテランを擁するチームも決して珍しくないリーグだ。「1試合でも早く宮本監督に初勝利をプレゼントしたいと皆、が思っている。勝つために僕も自分がやれることをしっかりとやりたい」(郡)。ホームで仕切り直しとなった第2節で、今度こそ宮本体制の初白星を勝ち取りたい。