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2017.6.30[チーム]

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2017.7.2(日) 18:00~ 明治安田生命J3リーグ 第15節 ○3-2 栃木@吹田S
[プレビュー]吹田スタジアムでの初勝利に燃える若きガンバ。難敵栃木に攻め切る姿勢を見せつけたい

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前節、PK献上やペの退場処分による数的不利もあって、富山に0対2で敗れたガンバ大阪U-23。今季初の連勝は逃したが、選手たちに一喜一憂はない。

「僕たちは常にチャレンジャーの立場にあることは変わらない。勝っても負けても、次の試合で勝利を求める姿勢に変わりはない」と力強く言い切るのは前節は出場停止だった平尾だ。
結果的に0対2で敗れたものの、10人で後半の大部分を戦い抜いた富山戦は選手たちの確かな成長を物語る一戦だった。
「1人少ない状況で互角に戦える時間があったのは手応えになる」と最後尾を託される中原はチームの反発力を口にしたが、富山戦の後半に見せた縦への迫力を勝ち点3に結びつけるべき舞台が今節の栃木戦である。

「3バックになってから攻守でハマって来ている。ただ、良い内容を見せても勝たないと意味がない」。今季3度目の勝ち点3への意欲を口にするのはルーキーの高だ。開幕直後とは異なり、前半早々に失点したり、守備組織が完全に崩し切られたりする課題を克服しつつある若きガンバだが、栃木戦で問われるのはやはり、出場停止のペを欠く守備陣の踏ん張りとなる。
「次の栃木も上位。上のチームと対戦する時には、先に失点しないことがより重要になる」(中原)。チームコンセプトに変わりはないが、ペが不在の最終ラインへのテコ入れを余儀なくされる栃木戦だけに、まずはチーム全体で安定した守備を披露したい。

昨季は1勝1敗に終わっているが、今季の栃木は暫定ながら4位をキープ。自動昇格圏となる2位の富山を勝ち点3差で追う状況だけに、3連勝を目指して市立吹田サッカースタジアムに乗り込んで来るはずだ。
昨季までガンバでプレーした岡崎もボランチでフィット。前節は鹿児島相手に先制点も決めている岡崎に自由を与えないことも若きガンバにとってのミッションになる。
「相手の守備は堅いし、前線に一人で突破出来る選手が2、3人いる」と攻守両面で強い個を持つ栃木への警戒心を隠さない宮本監督だが、同時に勝利への道筋も脳裏にはイメージ済みだ。
「中盤に空くスペースがあるので、そこを上手く使いながら前を向きたい」(宮本監督)。
富山戦の後半に見せた鋭い攻守の切り替えからショートカウンターで攻め込めば、栃木の堅守は崩れるはず。

今季まだ手にしていない市立吹田サッカースタジアムでの勝利もモチベーションになる栃木戦。難敵ではあるが、「上位に勝って流れをつかんでいきたい」(高)戦いだ。