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2017.8.25[チーム]

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2017.8.27(日) 15:30~ 明治安田生命J3リーグ 第20節 ●2-0 秋田@A‐スタ
[プレビュー]今季初の連勝を目指す秋田戦。若きガンバが最強の敵に挑戦者として挑む

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再び幕を切って落とされたリーグ戦の初戦となる盛岡戦では髙江と森を最前線に配置する新布陣が機能。ガンバ大阪U-23は今季初の2点差勝利で、最高のリスタートを飾った。

14位に浮上した若きガンバだが、盛岡戦の勝利にもチームに浮かれる気配は全くない。「秋田は首位だし、盛岡戦以上に細かいところを修正しないと勝てない。気を引き締めて練習から取り組んでいる」と話したのは前節、決勝点となるプロ初ゴールを叩き込んだ髙江である。
一美と郡の大型2トップを欠きながらも、中断期間中に模索して来た髙江と森の2トップが、持ち味を発揮。
「2人は高さがない分、機動力がある。下でつなぐサッカーが出来た」と平尾が手応えを口にするように随所でガンバらしい連動したつなぎを披露した。

「リーグ戦の序盤とは違う自分たちの姿を選手たちも感じている」(宮本監督)。
中断期間中に確立した高い位置からのプレッシングと、地上戦でのつなぎが若きガンバの生命線。見いだした「自分たちのサッカー」で挑むのが今節の秋田戦だ。
7/15にホームで迎え撃った秋田戦では2対1で勝利。18試合負け知らずだった秋田の無敗記録にピリオドを打った若きガンバだが、20本のシュートを許す苦しい戦いで、PKをストップした林の踏ん張りで得た勝ち点3だった。
「前回僕らが勝った分、秋田も強い気持ちで来るはず」と平尾も秋田の地力を警戒する。
首位を走る秋田だが、ガンバ大阪U-23に今季初黒星を喫した後、初の連敗中。2位の沼津との勝ち点差は暫定ながらわずか2に迫っているだけに、ホームで必勝を期して来るはずだ。
前節は盛岡を完封した守備陣だが、その守備の耐久力が問われるのが秋田戦になる。「秋田には前線に速い選手や強い選手がいるし、前から積極的にプレッシャーもかけてくる」(宮本監督)。
盛岡戦では3バックの一角を占めた2種登録の河井が奮闘したが、田中らがアグレッシブにハイプレスを繰り出して来るのが秋田のスタイル。ロングボールを収める一美と郡が不在なだけに、いかにガンバ大阪U-23らしいパスワークで秋田のプレスを回避するかも勝敗を左右するはずだ。

首位を走る秋田相手に、臆するどころか、挑戦者としてモチベーションを高める一方の若きガンバ。
「秋田は強い。でも、自分たちのサッカーをやればどこが相手でも勝てる。首位を倒して、今季初の連勝を目指したい」という平尾の力強い言葉はチーム全体の総意でもある。