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2017.8.29[チーム]

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2017.8.30(水) 19:00~ JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝 第1戦 △0-0 神戸@ノエスタ
[プレビュー]3年ぶりのタイトル奪回へ。総力戦で挑むルヴァンカップ準々決勝。

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今季、ガンバが掲げたチームスローガンが「勝」。3年ぶりのタイトル奪回を目指すルヴァンカップでガンバが目指すのは、頂点だ。
「今年は全てのタイトルを目指すのが目標だった。ルヴァンカップも当然、優勝を目指す」(倉田)。
ACLの出場チームは準々決勝からのエントリーとなるルヴァンカップ。ガンバにとっての大会初戦となる準々決勝で激突するのは神戸である。

ルヴァンカップの2試合に続いて、9/9のリーグ戦でも対戦する神戸とは3連戦となるだけに「鳥栖に勝ったこの流れを止めないためにもルヴァンカップの2試合は凄く大事。それがリーグ戦の神戸にもつながっていく」と長谷川監督はこの3連戦を位置づける。
ホームアンドアウェイ方式で行なわれるルヴァンカップでは現在、3年連続で決勝に進出しているガンバ。準々決勝はワールドカップアジア最終予選に招集されている井手口ら代表組3人を欠く戦いになるが、「今後の戦いを見据え、戦力を厚くするためにもこの2試合は大事になる」と長谷川監督は例年通り総力戦で挑む考えだ。
今季のルヴァンカップでは決勝を除き、21歳以下の選手を1人起用されることが義務づけられているがガンバは井手口を日本代表に送り出していることもあり、この規定には当てはまらないものの「ルヴァンカップは若手を積極的に使える大会」(長谷川監督)というのが指揮官の基本姿勢。神戸戦でも「若手が出る」と新世代の台頭に期待を寄せる。

磐田戦で待望のJ1リーグ戦デビューを飾った20歳の市丸も神戸戦でのアピールに燃える一人だ。「ルヴァンカップは総力戦というイメージはある。代表組がいなくてダメだと言われたくない」と常勝軍団の一員らしい強気な言葉を口にした市丸だが、代表組不在でもしたたかに勝ち上がって来たのがこれまでのガンバである。
6/17のリーグ戦でガンバは神戸を1対0で下しているが、神戸は8/16にネルシーニョ監督との契約を解除。吉田ヘッドコーチが現在は暫定で指揮を執るが、注目は元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキの存在だろう。
前節は磐田相手に今季3ゴール目をマーク。神戸のキーマン、小川の飛び出しはもちろんだが、ワールドクラスのシュートレンジを持つポドルスキに対しては「レンジが広いので十分選手も理解している。左足はケアしないといけない」と長谷川監督もその一発を警戒する。

アウェイゴール方式で行なわれるルヴァンカップは2試合合計での戦い。
「アウェイの初戦でしっかりと結果を残せばだいぶ有利になる」(倉田)とまずは勝利を目指すガンバだが、2試合を通じて勝ち上がることが最大のミッションだ。
3年ぶりの頂点に向けて、総力戦で大会初戦に挑む。