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2017.9.4[チーム]

2017明治安田J3 第21節 ●1-7琉球@吹田

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1ヶ月半ぶりにホームで戦うG大23。一美、郡を欠く中、森と髙江のツートップで、前半戦3点を取られ完敗した琉球相手にリベンジを図る。
序盤、ボールを握ったのはG大23。後ろで回しながらシュートチャンスを伺う。13分に失点した後も相手ボールに対して、23歳以下の強みである体力を生かして積極的に詰めに行く。
20分には決定機が。左サイドで食野、嫁阪と繋いで、最後はゴール前で森がボールに触れるが、惜しくも枠の右に流れる。29分から立て続けにFK、CKとチャンスを得るが、最後のところでボールに触れず、惜しい時間帯が続く。40分には森が負傷で退場、岩本が投入されるも、前半、終わって0-3。
ハーフタイム、宮本監督が話したように、決してパフォーマンスが悪いわけではなく、球際での対応もプレスもできているが、失点は事実。
後半、「見に来ている人に、俺らのプライドを見せよう!持ち味を出してしっかり点を取ろう!!今日のパフォーマンスならやり返せる!」と選手をピッチに送り出した。
54分、前半の森の負傷退場で入った岩本が魅せる。左サイド、芝本からの長いクロスに平尾が地面に叩きつけるようなヘディングシュート。相手Gkがブロックしたところに、すかさず左足を振りぬいて1点を返した。その後も、テンポ良く攻め込み、食野、白井と琉球ゴールに迫る。トータル1-7となり、これ以上失点を防ぐべく、90分+2にはCKのこぼれ球を平尾が蹴り出すなど、ゴールをしっかりと守った。
4分のアディショナルタイムの末、長いホイッスル。前半戦に続く完敗となったが、最後まで諦めずに走りきった戦士達。スタンドからの温かい拍手に、深々と頭を下げた。翌週9/10(日)の沼津戦、この拍手を勝利の拍手に変えるべく、リベンジに挑む。