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2017.9.8[チーム]

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2017.9.10(日) 18:00~ 明治安田生命J3リーグ 第22節 ●2-3 沼津@吹田S
[プレビュー]食野・平尾が語るJ3第22節 vs 沼津 ―「琉球ショック」払拭へ。反発力が問われる沼津戦。―

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前節、琉球に今季ワーストとなる7失点を喫し、1対7で完敗したガンバ大阪U-23。「前回の大敗から、どれだけやれるかが大事になる」と宮本監督が言い切るように沼津戦は選手たちの反発力が試される一戦だ。

ミス絡みで失点を重ね、主導権を譲り渡した琉球戦だがチームが目指す方向性には一切、ブレはない。「やるべきことに変化はないし、立ち上がりは決して悪くなかった」と話すのは高だ。前線からの連動したプレスを軸とするショートカウンターと細かいパスワークは若きガンバの生命線。琉球戦ではFW起用されていた森が負傷し、離脱したが「高さがない分、しっかりと下で崩して点を取り切りたい」と高江は自らの役割を自覚済みだ。

リーグ戦では現在2連敗中のガンバ大阪U-23にとって、仕切り直しとなる沼津戦だが現在、2位につける沼津は好調が続いている。前節はFC東京U-23に5対0で圧勝し、アウェイではガンバ大阪U-23も0対4で完敗を喫している。
 
勝利の鍵を握るのは守備の耐久力。リーグ最多となる46得点を叩き出している沼津の強力攻撃陣に対して、一切のミスは禁物だ。

「沼津戦を立ち直りのきっかけにしたい」(平尾)。攻守両面でチームの真価が問われる一戦になる。

MF40 食野 亮太郎「前節の悔しさがずっと頭から離れませんが、ただ、沼津戦に向けてチーム全体でいい練習も出来ています。次の試合が僕らにとってどういう意味を持っているかは十分に分かっているので、しっかりと戦いたいと思います。琉球戦では点を取り返したいという気持ちが強すぎて、逆に僕がボールを持ちすぎて空回りしてしまった感がありますし、そこは反省材料。味方を活かしながら、僕自身も活かされるという自分のプレースタイルをもう一度しっかりと見直して、ゴール前の最後の場面ではしっかりと得点に絡んで行きたいと思っています。」

FW30 平尾壮「ホームで前節のような大敗を喫する試合をしてはいけなかったと思っていますし、あの悔しさを言葉で表すのは難しいです。ただ、次の沼津戦は立ち直りのきっかけにしたいし、リーグ戦で2連敗中なのでここでしっかりと止めないとダメ。次の沼津戦もホームなので勝ち点3を取りたいと思います。来て下さるサポーターのためにも全力でやるだけです。今はやはり高さがFWにない分、もう少ししっかりと崩し切ってパスとかで攻撃を組み立てたい。僕も琉球戦ではいいところまで攻め上がれていましたが、ただ、そこからの最後の質を上げるのが沼津戦での課題です。」