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2017.10.7[チーム]

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2017.10.8(日) 14:00~ JリーグYBCルヴァンカップ 準決勝 第2戦 ●1-2 C大阪@吹田S
[プレビュー]赤﨑・三浦が語るルヴァンカップ準決勝 vs C大阪 ―目指すのは決勝進出の切符のみ。ガンバが再び総力戦へ

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敵地で行なわれた第1戦で貴重なアウェイゴール2点を奪ったガンバ。しかし百戦錬磨の司令塔はキッパリと言い切った。
「次の試合に勝たないと意味がない」(遠藤)。
条件的には0対0か1対1でも決勝進出が決まるガンバだが、チームが目指すのは勝利のみだ。「ホームの試合だし、勝って決勝を決めたい」と第1戦で殊勲の同点ゴールを決めた井出も力強くこういい切るが、代表組が不在でも赤﨑や井出らが結果を出せるのがガンバの強み。ホームでも総力戦でC大阪を迎え撃つ。

「受け身にならずにしっかりと進めたい」(赤﨑)。第1戦同様、攻守両面でチームが連動するガンバのスタイルを体現するのはもちろんだが、やはり第2戦目は簡単な試合にならないはずだ。
「C大阪は攻守において個のレベルが上がって来るはず」と長谷川監督も警戒するように、第2戦では柿谷やソウザ、水沼らが先発に名を連ねて来る可能性は十分。中でも要警戒は第1戦でも失点を許したC大阪のセットプレーである。「清武だけでなく、ソウザもいいキックをする。僕が積極的に出たいし、ファウルをしないことも大事」と藤ヶ谷も気合い十分だ。

終盤の展開次第では引き分けに持ち込むこともガンバの戦略の一つ。熱く、そしてクレバーに、ガンバが4年連続の決勝を目指す。

FW53 赤﨑秀平「前節、僕もアウェイゴールを獲れましたし、いい形で次の第2戦にも入れると思いますが、相手も次はメンバーを変えて来るでしょうし、完全に僕らが有利な状態とは言えません。アウェイゴールは獲っていますが、勝てば無条件で決勝に進めるので、しっかりと勝利だけを目指して戦うことが大事だと思っています。
先手を取られると雰囲気も変わってしまうと思いますし、逆に僕らが先に点を取れば、より有利に試合を運べます。第1戦も僕や遥也が点を獲りましたし、今のこのチーム状態は逆にどの選手にとってもチャンスがあるということ。2戦目もゴールを狙ってプレーしたいと思います。

DF2 三浦弦太「第1戦では結果的に引き分けに終わりましたけど、アウェイゴールを2点獲れたのは大きいと思います。今まで点が取れていなかったり、出場機会が少なかった選手が点を獲ったのもチームにとって大きいですね。点を相手に与えなければ、僕らが勝ち上がれますから無失点に抑えるために責任を持って戦うつもりです。
ダービーは普段の試合とは違う雰囲気をサポーターの方が作ってくれますし、僕らも負けたくない気持ちが前面に出る。もちろん、勝ちにいくつもりですが、アウェイゴール方式でもあるのでクレバーな戦い方も考えたいですね。」