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2017.10.20[チーム]

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2017.10.22(日) 17:00~ 明治安田生命J1リーグ 第30節 △3-3 浦和@埼玉
[プレビュー]倉田・東口が語るJ1第30節 vs 浦和 ― 宿敵相手に示すガンバの意地。浦和戦で悪い流れを断ち切りたい

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新潟に敗れ、リーグ戦で3連敗。苦しい流れが続くガンバだが、「ガンバらしさを取り戻す上で格好の相手」(東口)という戦いが埼玉スタジアムで待っている。

過去、幾度となくタイトルを巡ってしのぎを削って来た浦和戦はいかなるチーム状態であろうとガンバのプライドを見せたい一戦だ。
「見てくれるサポーターに何かが伝わる試合をしなければいけない」と浦和戦に向けて意気込みを口にしたのは新潟戦でも戦う姿勢でチームを活性化した赤﨑だ。

もはや優勝はなくなったガンバだが、浦和戦で取り戻したいのは本来のスタイルである攻守が連動したスタイル。
前節は出場停止だった倉田も「改めて僕がチームを引っ張りたい」と攻守両面でのハードワークを口にする。

現在7位の浦和は9月以降リーグ戦では1勝3分け1敗と波に乗り切れていないが18日のACLでは上海上港を下して決勝に進出。過密日程だが、最高のチーム状態でガンバを迎え撃つはずだ。

興梠ら個の力を持つ攻撃陣を封じるのは言うまでもないが、8月に加わったDFマウリシオを擁する浦和の最終ラインをいかにこじ開けるかが勝ち点3へのミッションになる。
「あそこで勝てば、僕らが得るものも多い」(東口)。真っ赤に染まる完全アウェイの地で見せつけるのはガンバの意地だ。

MF10 倉田秋「前節、僕は出場停止でしたが、いつものピッチ上とは違う視点で試合を見ることが出来ました。修正すべきポイントも見えた感じがありました。僕もチームを引っ張って行かないといけない立場ですし、新潟戦では攻撃の時にボールを運ぶ選手が難しそうだったので、僕がその役割をしたいと思います。
今はほぼ降格もないし、でも優勝もないという状態ですけど、チームのため、自分のためにもしっかりと戦わないといけない。今のこの流れを変える上で、試合の最初に誰かが熱いプレーを見せれば、チームにも刺激になる。僕がそういう姿勢を見せて行きたいですね。」

GK1 東口順昭「個人的に今やるべきことはGKとして失点を減らすことです。いいセーブをすることでチームを鼓舞出来るのがいいGKだと思っています。その役割に関しては残り5試合でもこだわりたいし、集中してやっていきたいですね。
チームとしてあまり点が取れていない中で、1点勝負という展開の試合も多くなると思いますが、そういう中でも守備陣の粘りが大事になります。次はアウェイの埼玉スタジアムですし簡単な試合にはならないと思いますが、そこで勝てれば僕らが得られるものも多いと思います。勝ち点3だけを目指してやっていくつもりです。」