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2017.11.16[チーム]

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2017.11.18(土) 14:00~ 明治安田生命J1リーグ 第32節 ●1-0 川崎F@等々力
[プレビュー]倉田・初瀬が語るJ1第32節 vs 川崎 ― 打ち合い覚悟の川崎戦。ガンバらしさを今こそ見せつけたい

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2試合連続のドローで終わった仙台戦から3週間ぶりで開催されるリーグ戦。残された3試合で取り戻したいのはガンバ本来の攻撃サッカーだ。
「川崎戦ということで自ずと選手たちにも火がついている」(長谷川監督)。リーグ最多得点をマークしている川崎は攻撃陣に警戒すべきアタッカーを数多く擁するが、指揮官はキッパリと言い切った。
「失点は覚悟の上。いかにうちが点を取れるか」。

目指すのはやはり昨年11月にアウェイで川崎を3対2で下した一戦の再現だ。前節の仙台戦では随所で迫力ある攻めを披露したが、川崎相手に本来のガンバらしさを見せつけたい。日本代表の欧州遠征から合流したばかりの倉田や東口も「試合に飢えている。代表での刺激を川崎戦にぶつけたい」。
現在、リーグで2位の川崎は引き分け以下で逆転優勝の可能性が消滅するだけに強い気持ちでガンバを迎え撃つはずだ。司令塔の中村を封じるのはもちろんだが小林やルヴァンカップ決勝で戦線復帰した阿部、家長らは一瞬の隙も与えてはいけないアタッカーたちである。

「ガンバの意地を見せつける大事な試合になる」(長谷川監督)。受け身になることなく、ガンバらしい攻撃サッカーで公式戦11試合ぶりの勝利を手にしたい。

MF10 倉田秋「チームも今、なかなか勝てていませんが、川崎相手にガンバの意地を見せたいですし、残り試合も今季は後わずかになりました。ここで勝たないと本当にサポーターの方にも申し訳ないし、強い気持ちを持ってチーム全員で戦いたいと思います。
自分が攻撃を引っ張るつもりですし、攻撃に関しては僕が全てやりきるというぐらいの意識でいる。日本代表の欧州遠征で僕が感じたことをそのまま出すつもりですし、試合に飢えている気持ちを川崎戦で出します。日本代表の活動で疲れたとか言っていられませんし、チームの誰よりも多く走って戦いたいと思います。」

DF35 初瀬亮「残念ながら今、2試合連続で引き分けに終わっていますが、チームの状態は上がっています。ただ、失点が続いてるのが課題なので、まずは先制点を取って有利に戦いたいですね。川崎相手には守備の時間も増えるでしょうし、ボールも回される展開になるかもしれませんけど、そこをしっかりと耐えて勝てるようにしたいですね。
僕自身は最近、アシストに絡めているのは手応えの一つですけど、川崎戦ではまず、しっかりと守備を意識した上でガンバのゴールに絡むつもりです。川崎戦は僕らの本来の力を見せないといけない試合だと思っています。」