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2017.11.24[チーム]

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2017.11.26(日) 13:00~ 明治安田生命J3リーグ 第33節 △2-2 相模原@ギオンス
[プレビュー]森・一美が語るJ3第33節 vs 相模原 ― 宮本ガンバ1年目の集大成。今季最後のゲームを勝利で締めくくる

一つ後のニュース

今季山あり、谷ありのシーズンをしっかり歩み続けて来たガンバ大阪U-23が今季最後の試合に挑む。
「3連勝は逃したけど、チームとして上向きにあるこの流れを勝ちで終わりたい」(森)。前節の鹿児島戦は勝ちきれなかったが、難敵に「負けなかった」ことはチームの確かな自信になっている。
公式戦5試合負け知らずの若きガンバの順位は16位で既に確定しているが宮本監督も「勝って終わらせたい」。相模原戦で目指すのは当然、勝ち点3の奪取のみだ。

「(川口)能活もいるし、簡単な相手ではない」と宮本監督が警戒感を口にするように相模原もガンバ大阪U-23同様に上り調子である。直近の7試合は3勝4分けで3試合連続の無失点。元日本代表GKの川口が最後尾を引き締める堅守をいかにこじ開けるかが最終節のポイントになるはずだ。

前節は無得点に終わった攻撃陣の微修正を図る若き指揮官だが、やはり鍵を握るのはエース、一美。「僕の点で勝って終わりたい」と話す口ぶりにも点取り屋としての自覚がにじみ出るが、成長著しい和製エースの2試合ぶりのゴールを期待したい。
「苦しい時期を一緒に乗り越えて来た仲間たちとも今年最後の試合になる」(林)。宮本ガンバが目指して来た方向性の全てをピッチに残したい。

MF27 森勇人「鹿児島戦は勝つ事は出来ませんでしたが、内容的には手応えもありました。今までなら上位に競り負けていましたが、ああいう展開で負けないこともシーズンを通じては大事になります。無失点で終われたことはチームの自信にもなりますが、やはり、最終節の相模原戦では点を取って勝たないといけない。
今、チームの一人一人が、やるべき役割を理解していますし、僕自身も最近の試合では動きに迷いなくやれています。裏へのフリーランでチームを活性化させるつもりですし、右足のキックで試合を決めるアシストやゴールを決めたいですね。」

FW33 一美和成「ここ5試合負けなしで来ていますが、前節は引き分けに終わってしまったのでシーズン最後の試合は勝利で終わるつもりです。鹿児島戦では一人一人が集中して守っていただけでなく、もうちょっとという決定機もありました。狙いとする形が出せているのは僕たち選手にも手応えはありますが、前節は(林)瑞輝君のファインセーブでも救われました。もっと体を張ったり、シュートを打たせないことも意識したい。
相模原戦で勝つためにはやはりFWが前で起点になったり、ゴールを決める事が大事になります。今は郡と2トップなので、いい連携で点を取って勝ちます。」