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2018.3.5[チーム]

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2018.3.7(水) 19:00~ JリーグYBCルヴァンカップ 第1節 ●0-4 広島@吹田S
[プレビュー]中村・西野が語るルヴァンカップGS第1節 vs 広島 ― 結果と成熟を求めるルヴァンカップ。若き力の台頭で広島を打ち破る

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リーグ戦2連敗という苦しい滑り出しになったガンバだが、ルヴァンカップに向けてチームのモチベーションは高い。
「チームの土台を作り上げないといけないが継続性も大事になる。その中で勝利を目指して戦う大会にしたい」と話すのはクルピ監督だ。
0対1で敗れた鹿島戦から中3日で迎えるのは広島戦。チームベースを探りながら連戦を戦うガンバだが、ボランチで奮闘中の市丸は「リーグ戦から気持ちを切り替えてしっかりと勝利を目指したい」と気合い十分だ。

ルヴァンカップには21歳以下の選手を1人以上先発に用いる規定もあるが、クルピガンバでは早くも若い力が台頭中。市丸や福田だけでなく、17歳の中村もルヴァンカップでの出番を待ちわびている。
鹿島戦でポスト直撃の鋭いシュートを放った中村は「次こそゴールネットを揺さぶる」とキッパリ。アデミウソンも広島戦で起用される可能性があり、前線の組み合わせも注目のポイントになりそうだ。

迎え撃つ広島もガンバ同様新監督を迎えてのシーズンになるが、リーグ戦では2連勝中。ガンバを知るパトリックや丹羽らを擁する広島に勝ち切りたい。
「誰がピッチに立とうともガンバは勝たないといけない」という三浦の言葉をチーム全体で体現するだけだ。

FW38 中村敬斗「鹿島戦で僕が後半の決定機を決めていたら、あの失点もなかったでしょうし勝っていた可能性もありました。改めてFWとしての責任の重さを感じました。でも、あまり悲観する必要はないし、J1のスピード感に慣れてきたと思っています。自分のフィーリングも良くなっていますし、周りとの連携も合って来ているのを感じるここまでの2試合でした。
ただ、僕は世界を意識しているので、鹿島戦のような決定機を常に決め切らないといけないと思っています。ルヴァンカップで試合に出られれば、とにかく次こそはゴールネットを揺さぶるつもりです。」

DF2 西野貴治「チームがリーグ戦では連敗スタートをしてしまいましたが、連戦が続くだけにルヴァンカップもチャンスだと思って、準備をしてきました。使ってもらえたならば100%を出したいですね。弦太とファビオのCBコンビはレベルが高いですけど、僕もそこに食い込めるようにアピールするつもりです。
去年は負傷もあってなかなか状態も上がってきませんでしたが、今は紅白戦や練習試合でも動けていますし、自分の持ち味でもある前への出足も意識しています。コンディションは上がって来ていますし、試合に出たらやれる自信もあります。早く試合に出たいという思いだけですね。」