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2018.3.8[チーム]

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2018.3.10(土) 13:00~ 明治安田生命J1リーグ 第3節 ●0-2 川崎F@等々力
[プレビュー]長沢・三浦が語るJ1第3節 vs 川崎 ― ルヴァンカップの悔しさを胸に。川崎戦で見せたいガンバの意地

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ルヴァンカップの広島戦ではホームで0対4で屈辱的な敗戦を喫したガンバ。レヴィー クルピ監督は「我々は必ずここからチームを立て直して行かなければいけない」と巻き返しを誓ったが、ガンバの意地が問われるのが今節の川崎戦。
昨年のJリーグ王者に対して挑戦者の立場で挑むガンバだが、中2日で迎える過密日程にも選手たちは前向きだ。

攻撃的なスタイルを模索する今季のガンバだが、チームの誰もが感じているのはこれまで積み上げて来た原点を大切にすること。「どんなスタイルであろうと球際で負けたり、切り替えで遅れたりしたら、試合に勝てない」と言い切ったのは東口。
ルヴァンカップ翌日には東口や三浦らDF陣で課題を共有。「まず先に点を取られないことも大事になる」と川崎の強力攻撃陣に対応することが勝ち点3への近道となる。

直近の2試合で無得点に終わっているガンバだが、ルヴァンカップでアクセントとなったのが途中出場の矢島。「矢島が入ると前線にいいボールが出る」と長沢も期待を寄せるが、川崎に対して決して受けるのではなく、今季ガンバが目指すスタイルを恐れずに出し切りたい。
「一つ勝てば、絶対に流れは変わる」(長沢)。今こそガンバの真価を見せつけたい。

FW20 長沢駿「ピッチでプレーしているのは選手個々なので、僕らそれぞれ選手がコミュニケーションを取りながらやらないとダメだと思っています。ルヴァンカップからインターバルが短い中での川崎戦なのでまた上手く行かないことも出て来るかもしれませんが、今は根気よくやるしかない。川崎は攻撃のスタイルが確立しているので、チーム全体でしっかりと守らないとダメです。DFラインを助ける上でも、僕らFWが最初の守備も意識したいと思います。今は自分たちがやろうとしているサッカーに対して継続性を持たせることが大事。一つ勝てば、確実に流れは変わると思っています。」

DF5 三浦弦太「ルヴァンカップみたいな試合はサポーターのためにも、もうやってはいけないですし、ピッチに立つ選手もチームを代表してプレーしているのでもっと気持ちを持って戦わないといけません。自分たちがどういうサッカーを目指すのかを全員がしっかりと考えながらプレーしたいと思います。守備のやり方や、攻撃しているときのリスク管理が出来ていない部分もあったので川崎戦に向けては共通認識を持って戦いたいです。川崎は去年タイトルを取っているし、強い相手ですがそういう相手に1勝出来れば色々なものが変わって来ると思っています。」