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2018.3.9[チーム]

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2018.3.11(日) 14:00~ 明治安田生命J3リーグ 第1節 ○3-2 盛岡@吹田S
[プレビュー]若きガンバが迎える開幕戦。相性がいい盛岡相手に勝ち切りたい

一つ後のニュース

宮本監督率いるガンバ大阪U-23が2年目のシーズンに挑む。
今季は1月の始動からトップとともに活動して来た選手たちだが「連携も十分取れているし、チーム力は確実に去年よりも上がっている。盛岡相手にいいサッカーを見せたい」と一美も意気込みを口にする。

「今年はより、トップにつなげる育成にフォーカスしたい。従来までいたメンバーをどう活かすのか、松田や山口らルーキーをどう成長させるのかもU-23の目指すところ」と話すのは宮本監督だ。
完全分離制だった昨季、ユースの選手を起用するなどシーズン序盤はベストメンバーの模索に苦戦したガンバ大阪U-23だが、今季は「コンセプトもフォーメーションもトップと同じで戦う」(宮本監督)とキャンプから確かな積み重ねを続けて来た。
攻撃的なスタイルの再構築を目指すトップに選手を送り出すべく、個の成長を目指すガンバ大阪U-23だが「当然、結果にもこだわる。見に来て下さるサポーターに喜んでもらえるような攻撃的な姿を見せたい」と若き指揮官は盛岡戦での必勝を誓った。

オーバーエイジ枠を用いることもある今季のガンバ大阪U-23だけにメンバー起用は流動的だが、チームの背骨となるセンターラインは既に定まりつつある。
昨季チーム最多となる8得点をマークした一美は宮本監督が更なる成長を期待する一人。「去年は怪我で出遅れた分、開幕戦からしっかりとゴールを奪いたい」(一美)と和製エースはキッパリ。
そして中盤の底で攻守にハードワークする高も「開幕を待ちわびていた。トップの試合に絡めていない悔しさをJ3の試合でぶつけて結果を出す」と目を輝かせる。

昨季、ホーム・アウェイ双方で完封勝利を飾った盛岡は若きガンバにとって相性の良い相手だが、シーズン15位に終わり選手の約半数が入れ替わった。
2年目の指揮となる菊池監督のもと、「繋(つなぐ)」をチームスローガンにポゼッションサッカーを目指す盛岡。「去年の盛岡はボールをつないできた。ただ、去年とは違うメンバーになっていると思うし、沼津や大宮の選手が入って顔ぶれが変わっている」と宮本監督に油断は一切ない。
昨季終盤の6試合を負けなしで終えたガンバ大阪U-23だが、前線からの連動した守備と縦への鋭さは今季も変わらないコンセプト。「去年とは違うシーズンにしてみせる」と力強く言い切った高の言葉を盛岡相手に体現する。