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2018.4.13[チーム]

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2018.4.14(土) 14:00~ 明治安田生命J1リーグ 第8節 ●3-0 長崎@トラスタ
[プレビュー]遠藤・倉田が語るJ1第8節 vs 長崎 ― 上位追撃に不可欠な連勝。タフな長崎をガンバの走力でこじ開ける

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前節、磐田に勝ち切り長いトンネルを抜け出したガンバ。しかし、今季チームが目指すのはあくまでも「奪還」だ。
「ここで連勝して行けばまだまだ上位を目指せる段階」と遠藤が言い切るように、上位追撃に向けて長崎戦で目指すのは勝利のみ。過密日程の中で迎える長崎戦だが、選手たちは勝ち点3だけを視界にとらえている。

前節勝利したものの未だ最下位のガンバにとって17位の長崎に勝ち切るのはマストのミッションだが、相手は決して侮れない存在だ。
前節、J1での初勝利を飾った長崎だがそのスタイルは徹底したハードワークと堅守。5バック気味に人を割いて守る長崎の守備を打ち破りたいガンバだが、だからこそ遠藤は「先に点を取られないことが大事」と警戒心を口にする。
J2時代以来の顔合わせだが、当時は1勝1敗。当時からチームを率いる高木監督は走力を重視するサッカーを浸透させているだけに、ガンバも走り負けは禁物になる。

ボランチには昨季ガンバでプレーした中原が存在感を見せているが、前線の鈴木武蔵や187センチの大型FWファンマらセットプレーでも気をつけたい選手が長崎には揃っている。
「相手のことは関係なく、磐田戦のように気持ちの入った試合をするだけ」(遠藤)。タフな相手を上回るハードワークで今季初の連勝を飾ってみせる。

MF7 遠藤保仁「ここでしっかりと連勝したいですし、コンスタントに試合が来る中で勢いに乗った方がいいと思いますし、長崎戦も非常に重要な試合になるのは間違いありません。まずは1つ1つ順位を上げて行くだけですが、アウェイでも勝ち点3を取りたいし、ここで連勝して行けばまだまだ上位を目指せる段階です。先のことを意識せずに連勝しながら地道に戦って行きたいですね。長崎はチーム全員がハードワークするチームだと思うので簡単な試合にはならないと思いますが、僕らが目指すサッカーをやれば結果は出る。相手は関係なく磐田戦のような気持ちの入った試合をするだけです。」

MF10 倉田秋「磐田戦で久々に勝利出来ましたが、あのサッカーを続けることが大事です。磐田戦では前半、特に前からの守備がハマりましたが、それを長崎戦でも継続したいですね。長崎は全員がかなり走って来るチームなので、僕らがそれを上回る気持ちを見せて戦わないといけません。僕自身は前でいい起点になることを意識していますし、シンプルにやるところと仕掛けるところの区別をしていますが、今季まだゴールがないので長崎戦では数字にもこだわるつもりです。長崎戦も緩い試合の入りをせずに、磐田戦以上の気迫で戦いたいと思います。」