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2018.4.20[チーム]

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2018.4.21(土) 19:00~ 明治安田生命J1リーグ 第9節 ○1-0 C大阪@吹田S
[プレビュー]三浦・遠藤が語るJ1第9節 vs C大阪 ― 今季最初の正念場となる大阪ダービー。ガンバの意地を見せつける

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リーグ戦では年に2回、内容よりも結果だけが最優先される試合が巡って来る。C大阪をホームで迎え撃つ今季最初の大阪ダービーはガンバが常勝軍団としての意地を見せつけるべき正念場だ。
前節は長崎に完敗を喫し、最下位から抜け出しきれないガンバに対して、C大阪はリーグ戦で4連勝し、3位。しかし、東口はガンバのプライドをこう口にした。
「ダービーは特別な試合だし、相手の順位とかチーム状態に関係なく、お互いに意地と意地がぶつかり合う試合になる」

目の前の試合に常に全てを注ぎ込むのが伝統的にガンバの流儀だが、ルヴァンカップの浦和戦ではあえて若手主体のターンオーバーを実施。ブラジル時代から数多くのダービーを経験している指揮官も「ダービーは特別」と万全の状態でチームを送り出すべく策を講じて来た。
勝ち切りたい一戦で攻撃陣の奮起は不可欠だが、堅守からの鋭いカウンターもC大阪の持ち味。三浦は「コンパクトに戦えれば、攻守両面でいい結果が出る」。柿谷や清武、杉本ら前線に新旧の代表クラスが揃うC大阪に対してまずは、磐田戦で見せた連動性ある守りを見せつけたい。
「全ての面で相手を上回らないと勝つチャンスは減る」(遠藤)。指揮官と選手、そしてサポーターが目指すのは勝ち点3のみだ。

DF5 三浦弦太「長崎戦はコンパクトさがなくて、選手間の距離が遠かった。次の大阪ダービーは前節のような試合は出来ませんし、しっかりと修正するつもりです。このタイミングでのダービーは非常に重要な試合になりますし、ここで勝てばもう一度波に乗れると思っています。失点が続いていて、DFリーダーとしてもしんどい状態が続いていますが、責任を感じています。守備の堅さを取り戻す上で大事なのは個人だけでなく、しっかりと組織で守ること。こういう状況を早く抜け出したいですし、連戦が続くだけに勝つ事が大事。チーム状態を上向きにする大阪ダービーにします。」

MF7 遠藤保仁「これぐらい対照的な順位での大阪ダービーは記憶にありませんが、今上位にいるC大阪には負けるわけに行かない。ただ、相手がどこであろうと今のガンバは勝って上に上がって行くだけです。幸い、リーグ戦もまだ混戦が続いていますし、連勝すれば上位に食い込める状態でもあります。大阪ダービーにしっかりと勝ちたいですし、C大阪戦以降もリーグ戦の連戦が待っています。そこに向けて弾みをつける試合にするつもりです。ダービーは僕たちも楽しみにしていますが、今ガンバが置かれている状況をしっかりと把握しながら戦うつもりです。」