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2018.4.21[チーム]

2018明治安田J1 第9節○1-0C大阪@パナスタ

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大阪ダービー。両チームにとって決して負けられない、勝つことしか許されない試合。
「連携を深めるため」メンバーを今まで変更しなかったクルピ監督だったが、18日に行われたルヴァンカップは連戦になっている選手を休養させたガンバ。そして、怪我から復帰した藤春、そしてルヴァンカップに続いて髙江が先発で出場。またACLに出場しているセレッソも、決勝トーナメント進出に向けて大切なアウェイ戦のメンバーを入れ替え、ダービーに向けてフレッシュなメンバーを送り込んできた。
チケットも完売して、35,242人が集まったパナスタで19:03にキックオフすると、セレッソのペースで試合が進む。東口を中心としてDF陣が集中して守っているが、開始間もなくガンバにアクシデント。東口が味方選手との接触プレーで交代し、林が急遽出場することに。両チームともプレッシャーが激しい試合はセレッソがやや優位にゲームを進める。その中、先制点を決めたのはガンバ。39分にウィジョがペナルティエリア内で仕掛けたプレーをセレッソがファールでPKを得る。ウィジョが自ら蹴り、GKの脚に当たるもネットを揺らし、先制点を決め前半を終える。
両チーム選手交代はなく後半開始。55分の藤本のヘディングシュートはGKに惜しくも防がれる。セレッソがボールを回す時間が続くも、ガンバはラインをそろえてしっかり守る。そしてガンバは63分、藤本に代えて米倉をピッチへ。セレッソはボールを奪ってから素早い攻撃でガンバゴール前に迫ってくるも、シュートミスや林のセーブで得点を許さない。同点に追いつきたいセレッソは、77分に2選手を同時に交代。ガンバは遠藤から中村に81分に交代すると、セレッソも82分に前線を交代し、両チームともゴールを狙う。86分には前線からの守備でチャンスを作り、クロスをウィジョがあわせるが惜しくもゴールにならず。最後まで攻め込むセレッソ、アディショナルタイムの決定的な場面は林がファインセーブでゴールを守り、1-0で試合終了。
意地と意地の戦い、青と黒の誇りをかけて戦った「大阪ダービー」を勝利で飾ることが出来た!