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2018.5.11[チーム]

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2018.5.12(土) 19:00~ 明治安田生命J1リーグ 第14節 △1-1 横浜FM@日産ス
[プレビュー]藤春・今野が語るJ1第14節 vs 横浜FM ―「鬼門」のアウェイ初勝利へ。万全のガンバが横浜F・マリノスに挑む

一つ後のニュース

ルヴァンカップをターンオーバーで乗り切ったガンバ。若い力の台頭を追い風にして迎えるのはアウェイの横浜F・マリノス戦だ。
「一試合、一試合を決勝戦のような気持ちで戦う」と古巣相手に藤本はこんな覚悟を口にしたがワールドカップによる中断期間まで残されたリーグ戦は2試合のみ。16位のガンバにとって、許されるのは勝ち点3の奪取のみだ。

「波に乗ったかと思えば、アウェイで勝ちきれない」(藤春)。ホームでは4連勝と本来の強さを見せ始めている一方で、今季のアウェイは「鬼門」。今季、敵地では全ての試合で敗戦に終わっているガンバだけにレヴィー クルピ監督も「ここでチームは意地を見せないといけないし、アウェイでも結果を出すという挑戦になる」と言い切った。

現在は15位の横浜F・マリノスだが、オーストラリア代表を率いたポステコグルー監督が今季から指揮を執り、ハイラインをベースとする独特のパスサッカーを志向。「この順位にいるチームではない」と今野も警戒感を口にする。
アウェイでの初勝利を飾るために不可欠なのは、失点癖の解消だ。「先に点を取られないことをチーム全体で意識したい」(藤本)。
連戦を回避したフレッシュなガンバが勝ち点3だけに邁進する。

DF4 藤春廣輝「ルヴァンカップで休ませてもらった分、体も休めたし、個人的にもいい状態にあります。次の横浜F・マリノス戦は勝てば順位でも上に行けるので100%を出したいですね。調子が良かった試合の後、なかなか波に乗れていないのが今季のガンバですが、連勝して一つ波に乗る事が出来れば、流れも変わるはずです。ホームでは失点しない戦いが出来ていますが、ホームで勝てるようになっただけに、アウェイでも勝ち切る戦いがしたい。横浜F・マリノスと(来週末の)浦和戦は順位的にも近い相手なので非常に重要な試合になりますし、しっかり集中して戦うつもりです。」

MF15 今野泰幸「コンディション的には問題がありませんし、メンバー入りした以上はガンバのために100%を出す事だけに集中するつもりです。横浜F・マリノスは戦術的にもしっかりとしているし、攻撃の形も持っています。変則的なシステムで戦ってきますが、試合の立ち上がりに惑わされて失点してしまうことだけは避けないとダメ。まず相手のやり方にピッチ上で様子を見ながらも上手く対応するつもりですが中盤ではしっかりとマークを受け渡したい。アウェイとホームに関係なく、先に失点すると厳しくなるので、最初から最後まで90分集中しながら戦いたいですね。」